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公益社団法人日本山岳会

年表・発起人・歴代会長

年表 100年の歩み

1905年(M.38)10月14日     日本山岳会最初の会合が行われた。この日を以て創立日とする。(創立時の会員393名)
1906年(M.39)4月     「山岳」第1年第1号発行
1909年(M.42)6月1日     会の名称を日本山岳会とし、会則制定する
1910年(M.43)3月     ウォルター・ウェストン師名誉会員に推挙。「高山深谷」第1輯を発行
1921年(T.10)9月     槙有恒アイガー(3970m)東山稜初登
1925年(T.14)7月     槙有恒らマウント・アルバータ(3620m)遠征
1926年(T.15)8月~9月     秩父宮殿下スイスアルプス10数峰を登る
1928年(S.3)     秩父宮殿下英国山岳会名誉会員に推挙される
1929年(S.4)     虎ノ門不二家ビルに図書館兼集会室を開設
1930年(S.5)     山日記」(6月)「会報」(10月)を創刊
1931年(S.6)     会則を変更し、会長・理事制となる。初代会長に小島久太就任
1933年(S.8)12月     高頭仁兵衛 会長に就任
1935年(S.10)     創立30周年記念事業(記念講演会、山岳図書展覧会等)を実施
1935年(S.10)12月     木暮理太郎 会長に就任
1936年(S.11)10月     堀田弥一ら(立教大学隊)ナンダコート(6861m)に登頂
1937年(S.12)8月     上高地にウェストンのレリーフを設置
1941年(S.16)1月     社団法人認可。木暮理太郎 会長に就任
1944年(S.19)5月7日     木暮理太郎の急逝に伴い槙副会長が会長を代行
1945年(S.20)5月25日     虎ノ門のルーム空襲により焼失
1945年(S.20)12月     戦後初の役員総会(会員総会に代えて)を開き山岳会の復興を申し合わす
1946年(S.21)2月3日     常任役員会にて槙会長の辞任を受理、西堀副会長が会長を代行
1946年(S.21)6月1日     会員総会にて松方三郎を会長に推薦
1946年(S.21)12月28日     定款を改正して、日本登山協会と合体し、大日本体育会に加盟。全国各地に支部を設ける
1947年(S.22)6月     上高地にウェストン記念碑レリーフを復旧、第1回ウェストン祭を行う
1947年(S.22)10月     第2回国民体育大会(石川)行事に日本登山協会と合体して参加。翌年の第3回大会(福岡)より単独参加
1949年(S.24)3月     お茶の水岸体育館敷地内にルーム新設
1950年(S.25)4月     秩父宮殿下他7名、名誉会員に推挙
1951年(S.26)4月     槙有恒 会長に就任
1952年(S.27)8月~11月     マナスル踏査隊(今西錦司隊長)を派遣
1953年(S.28)3月~6月     第一次マナスル登山隊(三田幸夫隊長)7750mに達す
1954年(S.29)2月~6月     第二次マナスル登山隊(堀田弥一隊長)を派遣
1955年(S.30)5月     別宮貞俊 会長に就任
1956年(S.31)2月~6月     第三次マナスル登山隊(槙有恒隊長)を派遣
1956年(S.31)5月9日     マナスル(8163m)初登頂に成功
1958年(S.33)10月     別宮会長の逝去に伴い、日高信六郎 会長に就任
1959年(S.34)2月~6月     ヒマルチュリ登山隊(村木潤一郎隊長)派遣
1960年(S.35)5月     本会と全日本岳連と2本の柱で日本山岳協会(武田久吉会長)を設立し、体協加盟団体となる
1962年(S.37)4月     松方三郎 会長に就任
1964年(S.39)6月     上高地に山岳総合研究所「上高地山荘」を開設
1965年(S.40)7月     岸体育館の移転に伴い、本会ルームは渋谷区神宮前の外苑コーポに移転する
1966年(S.41)10月     創立60周年記念行事を実施(式典・祝賀パーティ・記念講演会・記念山行)
1967年(S.42)2月     東海支部アンデス学術遠征隊アコンカグア(6959m)南壁登頂
1967年(S.42)6月     創立60周年記念展覧会開催
1967年(S.42)4月     松方構想により日山協一本化のため東京支部を発展的に解消し、本会の名で東京都岳連に加盟
1967年(S.42)5月     社団法人日本山岳協会設立
1967年(S.42)6月     本会ルーム神田錦町の向井ビルに移転
1967年(S.42)10月     UIAAの加盟団体となる
1968年(S.43)4月     三田幸夫 会長に就任
1969年(S.44)4月~5月     第一次エベレスト南壁偵察隊(藤田佳宏隊長)クーンブ氷河偵察
1969年(S.44)9月~10月     第二次エベレスト南壁偵察隊(宮下秀樹隊長)南西壁8000mラインに到達
1970年(S.45)2月~6月     エベレスト登山隊(松方三郎隊長)5月11日エベレスト(8848m)登頂に成功
1970年(S.45)5月23日     東海支部(原真等)マカルー峰(8463m)東南稜より登頂
1970年(S.45)4月     今西錦司 会長に就任
1970年(S.45)5月     本会ルーム文京区湯島のさくらビルへ移転
1975年(S.50)10月     創立70周年記念行事(記念講演会、記念晩餐会、「覆刻日本の山岳名著」の刊行)
1976年(S.51)6月31日     ナンダデビィ(7817m)縦走に成功(鹿野勝彦隊長)
1977年(S.52)4月     西堀栄三郎 会長に就任
1978年(S.53)1月     本会ルームサンビューハイツ四番町に移転
1979年(S.54)10月     チョモランマ偵察隊(齋藤惇生隊長)派遣
1980年(S.55)5月     チョモランマ(8848m)登頂(5月3日北東稜より、5月10日北壁より)(渡辺兵力隊長)
1981年(S.56)5月     佐々保雄 会長に就任
1984年(S.59)5月20日     カンチェンジュンガ(8586m)南峰~主峰への縦走に成功(鹿野勝彦隊長)
1984年(S.59)10月     東海支部(湯浅道男隊長)ガウリサンカール(7134m)南東稜より登頂
1985年(S.60)5月     今西壽雄 会長に就任
1988年(S.63)8月     創立80周年記念行事(式典、晩餐会、海外登山、展覧会及び会員展他開催)
1988年(S.63)     チョモランマ・サガルマタ日本・中国・ネパール3国合同登山隊(日本側総隊長・今西壽雄)交叉縦走に成功
1990年(H.2)5月17日     槙有恒元会長日本山岳会葬
1990年(H.2)5月     山田二郎 会長に就任
1990年(H.2)9月     チョモランマ三国友好登山余剰金7000万円を基に海外登山基金を設立
1990年(H.2)9~11月     ナムチャバルワ峰偵察隊(隊長・重廣恒夫)派遣
1991年(H.3)10月     山研改築特別委員会設置
1991年(H.3)11月     ナムチャバルワ第一次登山隊7460mに到達
1992年(H.4)10月30日     ナムチャバルワ峰(7782m)日中友好登山隊ナイプン峰経由により初登頂(日本側総隊長・山田二郎 隊長・重廣恒夫)
1993年(H.5)4月     上高地山岳研究所改築
1993年(H.5)5月     藤平正夫 会長に就任
1995年(H.7)5月     村木潤一郎 会長に就任
1995年(H.7)5月21・22日     マカルー峰(8463m)を東稜より登頂(隊長・重廣恒夫)
1995年(H.7)10月14日     創立90周年記念行事
1996年(H.8)7月11日     ウルタルⅡ峰(7388m)に東海支部(隊長・山崎彰人)登頂
1996年(H.8)8月12・14日     K2(8611m)南南東リブより登頂(青年部隊長・山本篤)
1997年(H.9)5月     齋藤惇生 会長に就任
1998年(H.10)12月     年次晩餐会にて第一回「秩父宮記念山岳賞」表彰式
1998年(H.10)12月     三枝礼子「ネパール語辞典」の編著
1998年(H.10)12月     薬師義美「新判ヒマラヤ文献目録」の作成とヒマラヤ関係の著書の翻訳書刊行
1999年(H.11)5月     大塚博美 会長に就任
2000年(H.12)5月     上高地山研にミニ水力発電を実用化
2000年(H.12)8月     アルバータ初登頂75周年行事
2000年(H.12)12月     大蔵喜福「マッキンリー通年気象観測の成功とそれを通しての若手登山家の育成」
2001年(H.13)12月     山本正義「登山活動における登山の運動生理学とトレーニング科学の確立と啓蒙活動」
2003年(H.15)5月     平山善吉 会長に就任
2003年(H.15)12月     中村保「東チベットの山群、横断山脈踏査」
2004年(H.16)4月     日本列島 中央分水嶺踏査開始
2005年(H.17)10月     創立100周年記念式典
2006年(H.18)6月     日本列島 中央分水嶺5000キロ踏査完遂
2006年(H.18)9月      パンバリヒマール登頂(学生部 隊長・加藤好美)
2006年(H.18)12月     冬期ローツェ南壁完登(東海支部 隊長・田辺治)
2006年(H.18)12月     山本紀夫「アンデス・ヒマラヤにおける高地民族の山岳人類学的研究」
2007年(H.19)5月     宮下秀樹 会長に就任
2007年(H.19)7~8月      インド・ヒマラヤ マーン峰登頂(石川支部)
2007年(H.19)10月      中国チョンライ山系 覇王山(広島支部)
2007年(H.19)12月     松本徰夫「カンリガルポ山群の踏査と研究」
2008年(H.20)2月     第一回日中韓三国学生交流登山
2008年(H.20)7~8月     第10次インド・ヒマラヤ登山隊の派遣(東海支部)
2008年(H.20)12月     日本の冬山気象予報開始
2009年(H.21)5月     尾上昇 会長に就任
2009年(H.21)5月      中国四川省 シャーチャンラー峰初登頂(広島支部)
2009年(H.21)9月     ネパール サムド峰へ登頂(学生部)
2009年(H.21)12月     馬場勝嘉「ヒマラヤ登山記録集成」
2010年(H.22)12月     山森欽一「人間に焦点を合わせた、ヒマラヤ登山の実態把握と遭難状況の調査研究」
2012年(H.24)4月     公益社団法人日本山岳会に移行
2012年(H.24)7月     パキスタン カラコルム ウメードサール峰に登頂(福島支部)
2012年(H.24)8月     インド ザンスカールの未踏峰に登頂(学生部)
2012年(H.24)12月     小泉弘「『装丁山昧』とこれまで出版した山岳書籍デザインの業績」
2013年(H.25)5月     森武昭 会長に就任
2014年(H.26)7月     ピァクシー峰(6090m)初登頂 東海支部
2014年(H.26)9月     マンセイル峰(6242m)初登頂 学生部
2015年(H.27)6月     小林政志 会長就任
( 2015年7月現在 )

 発 起 人 (プロファイル)

城 数 馬     Jou, kazuma
小 島 久 太(烏水)     Kojima, Kyuta(Usui)
高 野 鷹 蔵     Takano, Takazo
高 頭 仁兵衛     Takato, Nihei
武 田 久 吉     Takeda, Hisayoshi
梅 沢 親 光     Umezawa, Chikamitsu
山 川(河田)黙     Yamakawa(Kawada), Shizuka

歴 代 会 長

(創立から1931年までは会長を置かず)
小 島 久 太     Kojima, Kyuta     1931-1933
高 頭 仁兵衛     Takato, Nihei     1933-1935
木 暮 理太郎     Kogure, Ritaro     1935-1944
槙 有 恒     Maki, Yuko     1944-1946
松 方 三 郎     Matsukata, Saburo     1946-1948
武 田 久 吉     Takeda, Hisayoshi     1948-1951
槙 有 恒     Maki, Yuko     1951-1955
別 宮 貞 俊     Bekku, Sadatoshi     1955-1958
日 高 信六郎     Hidaka, Shinrokuro     1958-1962
松 方 三 郎     Matsukata, Saburo     1962-1968
三 田 幸 夫     Mita, Yukio     1968-1973
今 西 錦 司     Imanishi, Kinji     1973-1977
西 堀 栄三郎     Nishibori, Eizaburo     1977-1981
佐 々 保 雄     Sasa, Yasuo     1981-1985
今 西 壽 雄     Imanishi, Toshio     1985-1989
山 田 二 郎     Yamada, Jiro     1989-1993
藤 平 正 夫     Fujihira, Masao     1993-1995
村 木 潤次郎     Muraki, Junjiroh     1995-1997
齋 藤 惇 生     Saitoh, Atsuo     1997-1999
大 塚 博 美     Otsuka, Hiroyoshi     1999-2003
平 山 善 吉     Hirayama, Zenkichi     2003-2007
宮 下 秀 樹     Miyashita, Hideki     2007-2009
尾 上 昇     Onoe, Noboru     2009-2013
森 武   昭     Mori, Takeaki     2013-2015
小 林 政 志     Kobayashi, Masashi     2015-

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