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公益社団法人日本山岳会

登山振興事業

秩父宮記念山岳賞

秩父宮家より拝受した遺贈金を基金により、登山活動の奨励と山岳関連文化の高揚に功績のあった活動または業績を平成10年より毎年表彰している。これまでの受賞者は、個人18 人と1 グループで、平成24 年度の公益社団法人移行後、会内外からの推薦を受け、審査委員会が受賞者を選考している。 秩父宮記念山岳賞受賞者一覧表

海外登山助成金

海外登山助成金(旧海外登山基金)は、1989 年に創設され、海外登山の振興を図り、国内の個人・団体の海外登山計画に助成をしている。
20 年以上にわたり、経験豊富な審査委員による厳格な審査を通して先鋭的な登山隊に交付れている。
海外登山基金の対象登山隊一覧表 1(2007 年〜)

「山の日」事業

2016 年から国民の休日(8 月11 日)「山の日」の制定運動に参画し、現在は、全国「山の日」協議会の主要メンバーとして「山の日」普及と「山の日」に関わる事業の準備とを推進している。「山の日」は山の恵みに感謝し、美しく豊かな自然を守り、次の世代に引き継ぐことを銘記する日として制定された。

家族登山普及事業

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受け、ウェブサイト「親子で楽しむ山登り」を開設した。子どもやその親に山に親しんでもらい、山の知識や経験によって山の自然や山の文化を理解し、加えて、安全登山の周知と事故削減を目標としている。また、当会の支部活動の「児童・青少年の育成事業」とも連携している。

雪山天気予報

日本山岳会は、気象遭難防止を目的に、北アルプスエリアおよび八ヶ岳エリアを対象に、正月前後とゴールデンウィーク前後とに気象予報士による天気予報の配信している。冬期は正月を中心に約1ヶ月、春期はゴールデン期間を中心に登録メールアドレスに毎日配信される。利用は無料で、日本山岳会会員でなくても受信できる。登録用URLアドレスは、
http://www.everest.jp/jacweather/

登山教室・講習・支援登山、シンポジウム等

日本山岳会は、登山入門から、登山リーダや高度な登山技術までの各種の講習、その他活動を行っている。会員向けに加えて一般登山者向けの企画・募集案内を当会ウェブサイトのイベント・公開行事に掲載している。(事業報告書は、こちら)

YouthClub(こちら)

YouthClubは、委員会組織として若手の入会とリーダ促進を目的として設立されて活動しているが、支部、委員会とも横断的に連携し上記の登山教室、山行の活動を行っている。(初級者・中級者向けの講習会(こちら)

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