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公益社団法人日本山岳会

入会のFAQ

《入会の手続き》

★2名の推薦者が必要とあるが、知り合いがいない。

★「入会申込みアンケート」をメールで送った後はどうなる?

★「入会申込書」提出からどのくらい日数がかかる?

★「入会申込みアンケート」はパソコンのメールしかダメ?

★入会を拒否されることはある?

★お試し入会とかできる?

《入会の資格》

★登山初心者は入会できない?

★ほかの山の会に入っているが、大丈夫?。

★団体では入会できない?

《入会金などについて》

★入会金や会費はいくら?

★入会金や会費が安くなる方法は?

★入会金や年会費はいつ納める?

★年会費は銀行引き落とし?

《入会後のこと》

★入会のメリットは?

★研修や山行のカリキュラムを知りたい。

★地方に住んでいますが研修は東京?

★海外の未踏峰や7000m級の山に登りたいが。

★山岳ガイドの資格が取れますか。

《会の中の組織》

★どんな委員会があるの?

★YOUTH CLUBや青年部、ワンダーフォーゲル部とは?

★どのような同好会があるの?

《保険について》

★日本山岳会に保険が用意されているの?

★入会すれば、日本山岳会の保険に入らないとダメ?

 

《入会の手続き》

★2名の推薦者が必要とあるが、知り合いがいない。

まず、支部窓口、又は総務委員会へご相談、またはアンケート回答をお寄せください。入会希望者と本部または支部で面談の上推薦者を調整します。知り合いがいなくとも入会可能です。

★「入会申込みアンケート」をメールで送った後はどうなる?

以下の手順で入会手続きが行われます。

①受け取り確認の連絡を差し上げ、本会の説明や入会後の活動などについてお話しをします。

②「入会申込書」を提出していただきます。

③推薦者が「入会申込書」に署名捺印します。(推薦者がいない場合には、当会が推薦者を指名します。)

④理事会で審査の上で入会を承認します。

⑤承認の通知および入会金・会費の請求。

⑥入会金・会費の支払い(郵便振込)。

⑦入金を確認後、会員番号を確定し、会員証、バッチなどを送付。

★「入会申込書」提出からどのくらい日数がかかる?

原則として毎月1回行われる理事会での承認後、1週間から10日間ほどで承認の通知を発送します。また、入金を確認した後、2週間から3週間ほどで、会員証などを発送します。

★「入会申込みアンケート」はパソコンのメールしかダメ?

必要項目さえ満たしていれば、スマートフォンでもケータイメールでも問題ありません(「件名」をお忘れなく)。

また、パソコンなどを利用できない環境の方は、事務局に電話していただいても結構です。「入会申込みアンケート」用紙をFAXもしくは郵送でお送りします。

★入会を拒否されることはある?

あります。わたしたちは厳しい自然環境にある山岳をィールドとして活動します。そこでは独善的な行動や仲間との和を乱す行為は致命的になりかねないこともあります。仲間としてやっていけそうもない人には入会をお断りする場合もあります。

★お試し入会とかできる?

公募しているハイキングに参加してください。また、支部には「会友」という制度を持っているところもあります。入会は検討しているが、すぐに支部主催の山行やイベントに参加したい場合などに正会員でなくても参加できる制度です。詳細は各支部にお問い合わせください。→支部

《入会の資格》

★登山初心者は入会できない?

日本山岳会の定款(下記)をご覧ください。日本山岳会は、登山だけでなく、山岳を中心とする文化活動や、自然保護活動も行っています。たとえば、スケッチクラブや山の書籍の同好会などもありますし、高尾の森づくりの会(本部)や猿投の森(東海支部)など森林保護を行っている会もあります。これらの同好会などには、山登り初心者でも参加することができます。

もし、山に登るために入会されるのでしたら、ある程度の基本的な体力や経験は必要です。年に数回は山に登り、連続して数時間歩ける体力は必要です。59歳以下であれば、スキルアップは入会後、YOUTH CLUB(59歳以下)の講習会への参加や、会員のベテランと山登りをしながら実力をつけていくことができます。

公益社団法人日本山岳会定款 抜粋
(目的)
第3条 本会は、山岳に関する研究並びに知識の普及及び健全な登山指導、奨励をなし、あわせて会員相互の連絡懇親をはかるとともに、登山を通じてあまねく体育、文化及び自然愛護の精神の高揚をはかることを目的とする。
(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)登山の指導並びに奨励に必要な集会、研究会、講習会及び展覧会等の開催
(2)登山技術の向上に必要な研究
(3)登山施設改善の促進その他登山のための適切な事業
(4)山岳遭難の防止並びにその対策に関する企画、研究及び指導
(5)山岳環境の保護及び保全
(6)国内及び海外における登山の企画並びに実施
(7)機関誌「山岳」及び会報「山」その他の図書の刊行
(8)目的を同じくする国内及び海外団体との連絡並びに情報の交換及び相互理解の促進
(9)前各号に掲げるもののほか、目的を達成するために必要な事業
2 前項の事業は、国内及び海外において行うものとする。

★団体では入会できない?

入会できます。大学の山岳部やワンゲル部、社会人山岳会などが加盟しています。詳細は事務局にお問い合わせください。

★ほかの山の会に入っているが、大丈夫?

問題ありません。会員には複数の山の会に入っている人が多くいます。

《入会金などについて》

★入会金や会費はいくら?

①入会金20000円、年会費は12000円です。ただし初年度の年会費は月割りになります。

②26歳未満は入会金不要、年会費は5000円です。初年度の年会費は月割りになります。

③夫婦会員は申請いただくと、どちらか一方の年会費が8000円です。初年度の年会費は月割りになります。

★入会金や会費が安くなる方法は?

①26歳未満は入会金免除、年会費は5000円です。初年度の年会費は月割りになります。

② 夫婦会員は、どちらか一方の年会費が8000円です。初年度の年会費は月割りになります。

③入会金や会費は安くなりませんが、入会者には雪山講習受講費が安くなる特典があります。詳細は雪山入門教室の案内ページをご覧ください。→雪山入門教室

 

★入会金や年会費はいつ納める?

理事会の承認後、承認通知と入会金及び初回の年会費の請求が届きます。入会金及び初回の年会費(月割り)を納めることで、入会が確定します。入会翌年度以降の年会費は、毎年4月に銀行引き落としになります。

★年会費は銀行引き落とし?

入会次年度から銀行引き落としになります。(平成26年7月現在)

《入会後のこと》

★入会のメリットは?

月刊の会報「山」、年刊の機関誌「山岳」、メルマガ配信で各種情報を得られます。また、本部の山岳図書室や上高地山岳研究所を利用することができます。さらの会の講演会や山行への参加することもできます。しかし大きなメリットは、クラブライフにあります。当会は山を愛する人々が集まった団体です。会員は平等で、社会の肩書きには縛られない豊かな世界があります。山行だけでなく、いろいろなイベントや集まりがありますので、積極的に参加していただき、会員同士で親交を深めてください。

★研修や山行のカリキュラムを知りたい。

各支部の講習や山行の計画を参照してください。YOUTH CLUBに参加するのであれば、「登山講習会スケジュール」を参照ください(59歳以下対象)。

また、YOUTH CLUBでは、このほかにも月例山行や個人山行を多々行っていますので、入会後メーリングリストや例会でお確かめください。

YOUTH CLUB以外では、同好会や集会委員会などで山行を行っています。入会後、お問い合わせください。

★地方に住んでいますが研修は東京?

全国にある32支部では講習会や研修を行っている支部もあります。また、YOUTH CLUB(59歳以下対象)では、講習会や研修を行っており、机上は東京、実施は北アルプスや八ヶ岳などで行っています。全国から参加することも可能です。直接お問い合わせください。

★海外の未踏峰や7000m級の山に登りたいが。

仲間もいますし、経験者や専門家もいるので、いろいろ役に立つのではないでしょうか。

★山岳ガイドの資格がとれますか。

当当会に山岳ガイドは多数在籍していますが、ガイドの養成は行っていません。

《会の中の組織》

★どんな委員会があるの?

当会には、自然保護委員会、科学委員会や医療委員会、図書委員会など専門性の高い委員会があり、多くの専門家が活動しています。興味があれば、専門家でなくとも活動に加わることができます。「新入会員オリエンテーション」などの機会を利用して、興味のある各委員会担当者と相談することができます。

★YOUTH CLUBや青年部、ワンダーフォーゲル部とは?

YOUTH CLUBは2009年に発足し、2012年からは委員会として、中堅・若手会員を増やし育成することを目指して活動しています。ハイキングや雪山講習会(雪上訓練、雪崩講習等々)、机上での講習会などを行い、山の魅力を伝えると共に、事故防止と最新登山技術の普及・向上に努めています。YOUTH CLUBの中は、青年部、ワンダーフォーゲル部、学生部という3つの部によって構成されています(会員のみの参加)。 青年部は雪山山行、ロック・クライミング、山スキーあるいは沢登りなどを中心に技術を研鑽し、ワンダーフォーゲル部は、グリーンシーズンや雪山のハイキング、スノーシュー、自然観察会、はたまた温泉やグルメなど、多様な山登りを行っています。また、学生部は、各大学の山岳部などの学生が集う部会で、大学の垣根を越えた交流を行い、海外への挑戦などをつづけています。ちなみに、青年部は39歳以下、ワンダーフォーゲル部は59歳以下、学生部は現役の学生を対象にしています。

★どのような同好会があるの?

会の中にはアルパインスケッチクラブ、アルパインフォトクラブやアルパインスキークラブ、地理クラブ、沢登りクラブ、山の自然学研究会などいろいろな同好会があります。また、会の傘下には、高尾の森づくりの会(本部)、猿投の森の会(東海支部)などもあります。会員は興味があれば参加することができます。 「新入会員オリエンテーション」などの機会を利用して各同好会担当者と相談してください。

《保険について》

★日本山岳会に保険が用意されているの?

当会独自の山岳保険があります。国内の山岳活動の要件を満たすだけではなく、日常の事故などにも対応できます。ただし加入資格は、山岳会会員およびその家族に限られます。

★入会すれば、日本山岳会の保険に入らないとダメ?

必ずしも当会の保険に加入する必要はありません。しかし、山に登るのであれば、必ずどこかの山岳保険に加入してください。とくに当会で山行する場合は、遭難対策費用補償や個人賠償責任保険などが含まれていることが必要になります。

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