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公益社団法人日本山岳会

松本市市制施行110周年記念 特別展「山岳画家 武井真澂」開催

松本市市制施行110周年記念展 特別展「山岳画家 武井真澂」が7月15日(土)~9月24日(日)開催されます。

詳しくは 松本市立博物館 ホームページ
http://matsu-haku.com/matsuhaku/archives/876

武井真澂(しんちょう)(1875~1957、本名は武井真澄)

現在の諏訪市出身の山岳画家。東京美術学校鋳金科を卒業後、明治33年(1900)に
母校である(旧制)松本中学校で、図画教師として14年間教鞭をとった。
日本山岳会の初期会員として会員章の図柄を手掛けるなど活躍した。
日本山岳会は、旧、及び現会員章を展示品として貸し出している。

武井真澂が登山の際にたずさえたと思われる写生帳・手帳とともに、
武井真澂の残したスケッチを中心に展示。
(山岳絵画をはじめ、高山植物・動物・雲など)

会期:平成29年(2017)7月15日(土)~9月24日(日)
観覧時間:午前8時30分~午後5時(最終入館は午後4時30分)
    ※ 8月5日(土)~16日(水)は、開館時間延長により午前8時~午後6時
                                        (最終入館は午後5時30分)

会場:松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料:通常観覧料 大人200円、小中学生100円

    ※ 国宝松本城との共通観覧券:大人610円、小中学生300円
    ※ 松本城・博物館・美術館共通観覧券:大人800円、小中学生370円

    特別展「山岳画家 武井真澂」チラシ(PDF)
http://matsu-haku.com/matsuhaku/wp-content/uploads/sites/2/2017/07/f2771d338c28244f961949232598c1d0.pdf

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