メニュー

日本山岳会 群馬支部

ミヤマシロチョウ観察会と湯ノ丸山登山

7月10日(土)湯ノ丸山で自然観察会

日本山岳会群馬支部は2021年7月10日(土)、嬬恋村の湯ノ丸高原でミヤマシロチョウ観察会を行います。

ミヤマシロチョウは本州中部亜高山帯の標高1,400~2,000mの範囲のみに分布する高山チョウで、生息地は南アルプス、八ヶ岳、浅間山系などとされていますが、生息地の開発などによる環境の変化、食樹の衰退などで個体数を急激に減らしており、本県では湯ノ丸山周辺でしか見ることができない、とても貴重なチョウとなっています。

今回は絶滅が危惧されているこの高山チョウの保護活動を推進している「嬬恋村高山蝶を守る会」(宮崎光男会長)のご協力をいただき、ミヤマシロチョウの不思議な生態を学びます。また、観察後は標高2101メートルの湯ノ丸山に登ります。

■日時:2021年7月10日(土)午前9時~午後3時(予定)
※雨天の場合は翌日7月11日(日)に順延 (順延の場合は9日午後8時までにご連絡します)

■集合場所:湯ノ丸高原スキー場駐車場(現地集合・解散でお願いいたします)

■詳しくはこちらから募集要項をご覧ください

■定員に達しましたので申し込みは締め切らせていただきました。

pagetop