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公益社団法人日本山岳会

2025.8.23 「森作り」

2025.8.23(土) 天候:晴れ時々曇り

参加者:三上委員長、小寺、濱野、舩田、曽我、三田村(V)、森田

作業内容:①花壇整備、②花壇後方広場と遊歩道の草刈り、③伐採木処理、④ガマへの除草薬散布

感想:今日も相変わらずの猛暑日予報で、熱中症警戒アラートが出ている。日向に出ると皮膚が焼ける感覚で、10分ぐらいで汗がしたたり落ちてくる。鹿だ新しい花壇に2週間前に蒔いたコスモスとタチアオイの芽が出ているが、土が乾いていて果たして生育するかどうかはまだ不確定事項だ。しかし夏草はたくましく、新たな花壇のあちこちに生育している。花壇の水辺には猪と思われる足跡が残り、水飲みに現れたのかもしれない。従来の花壇の周囲には夏草が茂り、鎌と草刈り機できれいに整備した。池の中のガマはユンボで除去した後はその周囲に薬剤散布しているので、新たなガマの繁殖はなく、おおむね水面を確保できている。浅瀬には大きな鯉が泳ぎ、メダカも見られている。

上の池と下の池の間の樹木を伐採してあるが、とても大きな木が1本倒したまま池の中に残っているので、この処理に取り組んだ。ともかく大きくて、小型ユンボのパワーでは動かない。滑車とワイヤーで何とか半分は引き揚げたが、残り半分は途中でタイムアップ。次回に滑車を高い位置に替えて引き上げなければならないようだ。遊歩道も一部ササや夏草のため狭くなったり歩きにくい箇所があり、大体は草刈り機で整備した。

途中の休息時間は、木陰の夏の庭のベンチでよもやま話。涼しい風が通って、別世界である。暑さのせいか蚊もいなくて自宅とは別世界のようだ。熱中症にならないように、12時前には作業を切り上げて解散した。【森田記】

     【曽我撮影】

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