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公益社団法人日本山岳会

20200320-22八丈富士・三原山

【山 名】 八丈富士、三原山
【集 合】 2020年3月20日-22日
【行 程】
3/20(金)21:30竹芝客船ターミナル フェリー乗り場 集合→22:30竹芝出発(橘丸)
3/21(土)朝食は各自→8:35八丈島着(底土港)→レンタカー借受(9:00、運転関係者のみ移動。残りは港で待機)→9:30ピックアップ→9:52ふれあい牧場(トイレ休憩、展望台)→10:02出発→10:15八丈富士登山口→11:05お鉢分岐→11:24八丈富士山頂→(お鉢巡り)→12:15お鉢分岐→12:25浅間神社(昼食20分)→12:55お鉢分岐→13:28八丈富士登山口(バッテリー上がりロス)13:58→14:31三原山駐車場(鴨川林道分岐)→15:30三原山山頂→16:22三原山駐車場→16:45人捨穴→17:01名古の展望台→17:15みはらしの湯(入浴)17:45→18:28旅館やましたのおやど着、夕食、就寝
3/22(日)8:10出発→8:20空港(朝食)8:45→9:25ポットホール(散策路)10:05→10:45裏見ヶ滝(散策路)11:15→11:30六日ヶ浜(黒砂)11:55→12:01いそざきえん(昼食)12:55→13:12八丈島歴史民俗資料館→14:15ジャージーカフェ(小休止)→14:55フリージアまつり会場(まつり自体はコロナ対応で中止)→15:30八丈島空港にてレンタカー返却→17:25八丈島空港発(ANA 1896便)18:10羽田第2ターミナル着・解散
【参加者】
(順不同、敬称略)CL加藤(ひ)、SL永田、気象 三井、レンタカー兼ドライバ 柳田、ドライバ 少路、フェリー 林、記録 市川、会計 加藤(ま)

【感 想】 2019年1月12~14日に予定され、船便の欠航により中止となったMCC離島シリーズ第2弾八丈島の、翌年のリトライである。20日夜の天気予報が雨であったこともあり、出発当日まで昨年の無念が頭をよぎる日々であったが、無事出航と相成った。出航できたが着岸できなければUターンとなる。途中寄港地の御蔵島は港湾付近の波が高くスキップとなったが、八丈島は無事着岸でき安堵した。八丈富士と三原山の2峰にアタックした21日は晴天に恵まれた。翌日22日は終日山間部の中腹以上には雲が垂れ込めていたが、この日は高度の低いエリアのハイキング及び文化的フィールドワークに割り当てていたため、計画に支障はなかった。帰りの飛行機も問題なかった。このように終始天候に恵まれた山行であった。ここで1点、申し送りたいのは「船便はリスキー」ということである。
【特記事項】
【天候】20日曇のち晴、気温14~16℃ 21日晴 気温12~18℃ 22日曇 気温16~18℃
【山道状況】問題なし
【ヒヤリハット】21日、八丈富士登山口に駐車し、登頂及びお鉢巡りを終え、次は三原山ということで出発しようとすると、2台のレンタカーのうち、1台のエンジンがかからない。幸運にもレンタカー店とはさほど遠くない場所であったので、連絡後、ほどなくして店主が代車を転がしてきてくれた。30分程度のタイムロスに留まり、三原山はオンタイムで下山できた。レンタカーのバッテリー上がりという初めての経験だった。事前に想定しにくいリスクではあるが、こういうことも起こりえると心に刻んでおきたい。

【記録者】 市川

橘丸

レインボーブリッジ

ふれあい牧場

八丈富士登山口

お鉢めぐり

八丈富士山頂

浅間神社

バッテリー上がり中

三原山山頂その1

三原山山頂その2

通りすがりのヤギ

幻のフリージア祭り会場にて

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