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公益社団法人日本山岳会

里山歴史研究会 No.45「今熊山」報告

サトケン「今熊山ハイキング 今熊神社~金剛の滝~広徳寺」報告          

                                                Sasaki M記

2022年4月10日(日曜日)

参加者:4名 男性2名 女性2名

最高の晴天日に夫婦2組で今熊山まで行ってきました。午前8時30分発JR八王子からバスに揺られて今熊山登山口で下車。色とりどりの樹木、華を愛でながら15分程の遊歩を経てイザ、今熊神社に着く。

待ち受けていたミツバツツジ、桜、えーい もう一つ付け加えて桃の花が我々4人を歓迎してくれました。準備運動を終え標高505メートルの山頂を目指し急勾配の細道を目にし「さあ行くぞ」と気持ちを奮い立たせて出発する。急勾配も何のその(実はキツイ。 水補給一度あり)軽い足取りであっという間に今熊山の山頂に!!

山頂奥宮(呼ばれ山)に参拝してしばし休憩後、3月の下見でパスした金剛の滝へ行こうと全員が賛成し即決定。

滝方向に向かうが、今度は急勾配の下り坂や膝に負担が掛るであろう階段状の坂道を歩き続ける。そのうち水の音が耳に届き、「滝近し」との知らせが届き何故か気持ちが高鳴り元気が復活。

無事、降り切り水の音が強く聞こえる方向に向け100メートル程歩みを進めた。「アーなんて言う事だ」目に入った光景が何とも情けない。金剛と言う名前負けの小さな滝(ガックリ)。しかーし、U.Yさんが洞窟を指す。濡れた洞窟を鎖に助けられて潜って見るや、これぞ何と立派な金剛滝が目の前に現れた(高さ15m程から流れ落ちる水)。岩肌には金剛像があるではないか❢改めて訪れた甲斐があったと思った瞬間でした。

しばし高みにも登り、平地まで戻ってきて昼食を取る。「再びあの急勾配を登って広徳寺を目指すのか」と暗い気持ちがよぎったものの、U.Nさんが別ルートを発見、しかも1キロ近くも短縮の幸運に恵まれました。

目的地の広徳寺も見事この上なし。目を奪われたのは総門、山門を潜り2本の大銀杏、茅葺の本堂、本堂裏には周囲2.5メートルのカヤの大木。大いに楽しみました。

約20分休憩して、今日の幸せを感じつつ秋川沿いを、ゆっくり、ゆっくり歩いてバスにも乗らずJR武蔵五日市駅ターミナルに着きました。

午後2時30分発のバスに乗りJR八王子駅に無事生還の運びとなりました。

**  ❢❢歩いた距離(約11~12㌔)

**コース❢❢今熊山登山口(9:10)今熊神社(9:31)登山開始(9:47)第2見晴台(10:08)

今熊神社頂上(10:36)金剛の滝へ出発(11:10)金剛の滝着(11:30)~昼食~

広徳寺へ出発(12:10)広徳寺着(12:50)広徳寺発(13:20) 秋川沿い歩き~JR武蔵五日市駅着(14:05)同発14:30 JR八王子駅着(15:20)~解散 

「今熊山感想~~」天候にも恵まれ、ミツバツツジ、桜、桃の樹木の花に歓迎され、神社、寺、滝等、見るもの全てが初めての今熊山ハイキング楽しかったです。秋の季節も素晴らしいとの事なのでもう一度歩きたい気持ちです。皆さん行きましょうね。必ず行きましょうね。                                           Sasaki A 記

「3月の今熊山下見」 3月中旬、樹々もまだ芽吹かず、地味な色合いのコースを今熊神社から小峰桜尾根を下山ルートに歩いてみた。4月中旬頃は、さぞかしミツバツツジと桜に彩られて華やかだろうと想像しながら歩いた。下山は、Kさんのリードで小峰桜尾根を歩いた。小峰公園では、梅が満開だった。参加者 6名:男性2名 女性4名             Ueki Y 記

こちらより写真をご覧ください。NO45imakumayama

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