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公益社団法人日本山岳会

秋集会(2022R04年11月19日)報告 横浜 三溪園

○ 日時:2022年11月19日(土)

○ 場所:横浜 三溪園 https://www.sankeien.or.jp/

 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
 TEL 045-621-0634・5

○ 参加者:会員4名

11月19日(土)(快晴)

9時40分横浜駅中央コンコースみどりの窓口前集合でした。

が、私が時間を勘違いをして遅れてしまい、後から追い掛けて、先に内苑を楽しんでいたYさん、Kさん、Nさんと三溪記念館で合流、一緒に原三溪氏の経営者、文学者、茶人等で懐の深い人となりの紹介、ご本人の日本画、支援した日本を代表する芸術家たちの作品等を楽しんでから小春日和の暖かい庭に出ました。

土曜日という事もあり、それなりの人出で、見事なツワブキの咲き乱れる庭を散策、山路を歩いて展望台の在る松風閣から創建当時には考えられなかった高速道路とコンビナートを隔て東京湾の向こうに薄っすらと房総半島、三浦半島、丹沢の山々から、よ~く注意して眺めると微かに富士山のシルエットを望む事が出来大満足。

【ツワブキ咲く中,登り開始】

【山道を登る】

【松風閣からの眺め。コンビナートと海の先には房総,丹沢の山々,富士山も】

【山が見えるとやはり嬉しい!】

【下りの道もツワブキを見ながら】

それから三溪園の象徴ともなっている、廃寺京都燈明寺から移築した室町時代建築の三重塔を眺め、午後の陽射しに輝く紅葉、咲き始めたサザンカや椿を堪能しながら、矢張り移築の岐阜白川郷に在った合掌造りの旧矢篦原家住宅に入り三長者の生活を覗き見。

お腹が空いたところで待春軒で揃って三溪ゆかりの三溪そばを戴き、時間をずらしたお陰でゆったり過ごせ、山げらの30周年の事等の相談も出来ました。

【三溪園名物の三溪そば】

食後も移築の燈明寺本堂の仏様を拝したりの散策、大池にはキンクロハジロ、カモ等驚く程多くの渡り鳥が浮かんだり飛んだりの長閑な風情の中、丁度開かれていた菊花展では丹精込めた見事な江戸菊、嵯峨菊、伊勢菊等、進化している菊花を楽しんで、15時30分園からの直行バスで横浜駅へ出て、盛り沢山の楽しい山げらの会「秋集会」を終えました。

【さまざまな菊を観賞】

ゆったりスムーズに楽しみながら歩ける様、確り下見をして下さったKさん、本当にお世話様でした。

コロナ第8波が懸念され始め、感染者が増え続ける昨今ですが、好い新年を迎えられ春の集会で無事、皆さまとお会い出来ます事を祈っております。

同好会

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