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公益社団法人日本山岳会

東の鯖街道・丹波越え[京都・滋賀支部]

海の幸をもたらす幾多の道

「東の鯖街道」は三分割で調査しています。
1. 根来坂峠から針畑桑原間
2. 桑原から久多(丹波越え)
3. 久多から京七口の一つ(荒神口辺り)
丹波越えのルートは、多くの調査がされてきましたが、未だに明確な答えは出ていません。
ひとつには、多くの人が行き来した証、古道独特の顕著なU字形に凹んだ道の形跡が発見されていないのです。
東の鯖街道は有名で書物や分籍も多くありますが、丹波越えの記述は曖昧です。
我々京滋支部がこの調査で解明できるかどうかは定かではありませんが、出来ることなら我々が解明したく思っています。

写真▼:茶屋跡を捜索(第二回調査 7月10日)

東の鯖街道

 

葛城修験の道[関西支部]

山岳古道は海からはじまる

関西支部の第1回古道調査「葛城修験の道」の「第1回 加太・友ヶ島序品窟」が無事終了しました。
7月25日、猛暑の中友ヶ島の岩礁をたどり、葛城二十八宿第一経塚にいたりました。
会員・会友13人が参加しました。

写真▼:経塚のある虎島をめざして、干潮時にしか渡れない狭い海峡を渡っているところです。

友が島

葛城修験の道チャート

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