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公益社団法人日本山岳会

委員会議事録 2022年 2月

日時:2022年2月17日 18:30~20:00

場所:ZOOMミーティング

出席者:(参加順、敬称お名前略)木曽、野口、末広、石岡、稲垣、伊藤、大澤、西村、鴨志田、織方、松本敏、松浦、橋本、下田、福岡、平野(記録) 以上16名

議題:

1. 理事会報告

2. 記念事業委員会報告(1/28)(平野)

以下2点について報告、議論があった。
・エベレスト登頂50周年、山の天気ライブ、エクアドル外交100年、グレートヒマラヤトラバース、ヒマラヤキャンプの各プロジェクトの状況報告。
・デジタルミュージアム構想、各地の山岳祭りの取り上げ方、2022 .4以降の記念事業委員会の進め方を議論

3.新ホームページのスタート(平野)

 新ホームページの立ち上げに至った経緯はご報告の通り。新HPを見ながら内容説明をした後、意見交換をした。内容は以下の通り
・新HP立ち上げに多くの時間を割き、協力していただいたアルパインスキークラブの半田様にお礼を差し上げたい → 賛成
・秩父宮記念学術賞(すでに終了)、秩父宮記念山岳賞の扱い(JACホームページにも掲載があるのでそちらにリンクするなどできないか)
 → 選考(推薦?)に携わったご経験のある松浦委員のZOOMのノイズが大きく、後刻メールでご意見をいただくことになった。
・前HP にあった質問コーナーが無くなったのは残念 → 方法を考え追加する
・「火山と登山」のページの中で火山レベルが変化した時等のタイムリーな更新をどうするか(更新できない場合の社会的な問題の危険性もあり)
 → 最新情報は気象庁などのHP にリンクするなどの方法もあるが更に皆様のご意見をいただきたい。

4. 内部研修 「高所医学」 橋本執行理事

 ガッシャ―ブルム、チョーオユー女子登山隊長をはじめ、2005年のチョモランマ登山で日中友好女子合同医学登山隊長を務めるなど豊富な山歴、高所医学研究歴をお持ちの橋本理事に多くのスライドを使っての講演をいただいた。
 実施している癌サバイバーや軽症者との繰り返しの富士登山は参加者のメンタル面の健康維持に効果が得られるとの報告があり神経内科医としての面も。疲労には立っての腹式呼吸が効果的との話はすぐにでもできそうな疲労回復法と感じた。
 お忙しい中、資料準備などありがとうございました。なお、理事からは科学委員会はエキサイティングなので担当終了後も委員として残りたいとの意向が表明された。大歓迎いたします。

以上

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