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公益社団法人日本山岳会

科学委員会概要

登山や山岳を科学の目で見る。それが本委員会の目的である。「山」には、「科学すること」が幾らでもある。例えば、疲れない登り方を考えても、筋肉の仕組みや運動生理学、栄養摂取、呼吸法まで様々な角度から「科学的な」アプローチをする。
気象や装備も大きなテーマだ。
どの山にも個性があり、成り立ちが違う。地形や地質が違えば、花や樹木、植生が異なる。なぜ、違うのか、どう異なるか。何万年も前の氷河の痕跡を山腹に発見すれば、その成立過程を分析する。様々な科学的な知識を持って山に登れば、興味も楽しみも倍加する。読図、気象判断を理解すれば、事故や遭難を回避できる。

〈主な活動内容〉     
・定例会 毎月第3木曜日午後6時半から山岳会のルームで開く。
・探索山行 テーマを決めて、登山と学習を実践する。
・フォーラム 年に1回、「登山を楽しくする科学」を開催。
・その他(随時)委員の専門分野について講演会を開く。日帰り山行。

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