2025.8.9(土)、天候:曇り時々晴れ
参加者:三上委員長、高橋、曽我、舩田、小寺、長谷川直、森田
作業内容:①新設花壇へ花の種まき ②切り倒した木の始末 ③小屋の道具整理棚の作成
感想:昨日までの雨がやんで、今日は少し涼しい作業日和となった。明日からまた雨予報なので、これを期待して秋に向けての花の種(コスモス&タチアオイ)を撒くことになった。前回までにほぼ完成していた池と歩道の間の花壇にはまばらながらも雑草とワルナスビが生え始めている。これを除いて土を均しその上に2種類の種の混ざったもみ殻を蒔き、その上からふるいにかけた土を薄くかけていく。これで明日からの雨で適度に水が撒かれれば発芽する予定である。2週間後が楽しみになった。
小屋にはスコップや鎌、鋸、金槌、釘などの作業道具が置いてある。以前には草刈り機とスコップの収納棚を小寺さんが作ってくれた。今回も小寺さんが鎌や、金槌などの小物用のポケット状の棚を玄関横の壁面に作成してくれた。
春に切り倒したままになって半分池につかっている大きな木をユンボを使って引き揚げ、3m程度に切断して池と遊歩道の間に積み上げた。高橋さんがユンボを鮮やかに操作した。人力ではとてもこのようにはいかないだろう。3時間弱の間に大木2本を処理し、残る大物は上下の池の間にあり、まず遊歩道を広げなければ作業ができない。倒した大木のあたりまでユンボで道路を均したところでタイムアップとなった。
途中の休息は、いつもの夏のベンチで、冷たいフルーツ入りゼリーをいただきながら、雑談の花が咲いた。【森田記】