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公益社団法人日本山岳会

写真は厳冬期の木曽駒と宝剣です[▶詳細]

宝剣岳や千畳敷カールの初日の出は富士山から昇る。
なぜか手を合わせてしまうのは人の性なのだろうか。
木曽山脈の最高峰、木曾駒ヶ岳もマグマの岩峰をもつ霊峰宝剣岳も古くから信仰の山だった。
標高約2600mにある千畳敷カールはコバイケイソウなどの高山植物が群生し、観光客も多い。
山に登った感激を、高頭藩の役人、坂本天山は次のように詠んだ。
『霊育神駿 高逼天門 長鎮封城 維獄以尊』(霊は名馬を育み、高く天の門に迫る。長く領域を治め、この山はまことに尊い)
天明4年(1764年)、伊那前岳に「勒銘石」として刻まれている。


年越しの木曾駒・宝剣岳

1.宝剣岳よりの初日の出
2.伊那前岳よりの宝剣岳
3.宝剣岳黎明
4.宝剣岳天狗岳
5.光る氷結
6.千畳敷カール
7.三ノ沢岳への道
8.西駒ケ岳岩氷
9.中御所沢
10.夕映えの東駒ケ岳遠望
11.極楽平雪稜

撮影:川井靖元
http://www2u.biglobe.ne.jp/~y_kawai/

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