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公益社団法人日本山岳会

今月の写真は浅間山です[詳細はこちら▶]

上信越自動車道や北陸新幹線のみならず、浅間山は中部山岳のどこででもその姿を拝むことができる。
常に噴煙をあげる巨大でゆるやかな山容は、否が応でも目に飛び込んでくる。
いまの噴火警戒レベルは2。 活動度が特に高い活火山として「ランクA」でもある。

噴火の記録は『日本書紀』にも記され、 天明3年(1783)の大噴火では「鬼の押し出し」が形成された。
土石流に埋もれた嬬恋村鎌原地区は「日本のポンペイ」としてその衝撃を残している。
現在でも火口近くの前掛山は立入が禁止されている。
ちなみに「あそ」「あさ」は火山を意味する古語だという。 (文・KN)


訪春の浅間山

1.トーミの頭鞍部よりの浅間山
2.浅間前掛山山頂
3.東前掛山より浅間山山頂
4.黒斑山登山口
5.蛇骨岳、仙人岳
6.黒斑山避難シェルター
7.ニホンカモシカ
8.小浅間よりの浅間山
9.ハクサンシャクナゲ
10. 鬼押出上部よりの浅間山
11.火山館より下山

撮影:川井靖元
http://www2u.biglobe.ne.jp/~y_kawai/

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