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公益社団法人日本山岳会

緑爽会報 No175

オリンピックが終わって 代表 富澤 克禮 最初は、数ヶ月で終息するのでは?と思われた新型コロナは、1 年半を経過し、東京オリンピッ クが終わった今、感染者の数は、連日最多となり、医療は崩壊状態に陥っています。 緑爽会の活動については、7月の「暑気払い」の中止に続き、9月に計画しました山川会員の「さがみこベリーガーデン見学会と BBQ」についても、《予告など》でご案内のように、10月開催に変 更しました。10月以降の行事が予定どおり実施できることを祈っております。 このような厳しい状況の中、会報175号を予定どおりお届けできますことを嬉しく思います。 これも原稿をお寄せくださる会員の皆様を始めとして、厳しい制約がある中、印刷・発送にご協力 頂きました皆様のお陰と厚く御礼申し上げます。 まだまだ厳しい状況が続くことが想定されますが、会員の皆様におかれましては、健康第一でお 過ごしください。元気にお会いできる日を楽しみにしております。

  • 良き友人と良き隣人 :芳賀 孝郎
  • 「良き隣人」からひとこと :肥田野 豊
  • やっと届いた陛下との記念写真 :松本 恒廣
  • 編集者余話〈その3〉 :南川 金一
  • メンヒに登った日…1972.8.21 :渡部 温子
  • 「駒の鐘」と川崎隆章の詩 :吉田 理一
  • 緑爽会入会にあたって :相良 泰子
  • 『エッ! 涸沢の空にUFO~!?』 :夏原 寿一
  • 今年も咲いたマルバルコウソウ :小林 敏博
  • 俳誌「濱」と田淵行男との関係を調べる :荒井 正人
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緑爽会報 No175

2021年8月 発行

詳しくはこちらよりご覧ください。ryokuso-No175.pdf

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