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公益社団法人日本山岳会

奥武蔵・大高取山 山行報告書

山 行 日:令和7年12月20日(土) 

メンバー:CL大西・晝間・畑島良 計3名

途中から合流:岸哲・岸裕・宮川        

出 発 地:JR越生駅

コース:越生駅10:00-西山高取11:20-大高取山11:40-桂木山13:10-麻原酒造15:30

-蕎麦屋:そば処よしひろ-越生駅

武蔵の国は、神奈川・東京・埼玉県に連なる地である。山里には果樹地とほんのりとした畑地。

山際にはクヌギ系広葉樹が「武蔵野」の雰囲気を醸し出している。柔らかな日差しと小径の落ち葉が

初冬を感じさせてくれる。

会山行は相模・秩父・奥武蔵方面が多くなっている。低山ではあるが、植生が豊かで複雑な地形が

私達の好奇心をよみがえらすに十分な好奇心を与えてくれる。

今山行は地形を読む、周囲の植生を感じるに良い地であり、また体力維持確認で最良な地だった。

駅から寺社を確認し、適度な斜面と複雑な小径を辿る。小雨の対応をその都度行う。西高取・根っこ

山を通過し大高取山へ。大西さんの昼飯「おでん」を御相伴。この付近ではテント泊も可能な地形が

多い。桂木山・七曲は沢を巻くように長い単調な下山路のみとなる。「越生ふれあいの里山」「さくら

公園」ベテラン達に遅れないよう頑張る。公園内から「麻原酒造」へ。岸ご夫妻と合流。多くの種類

を試飲。購入。

駅周辺で宮川さんと合流。「蕎麦屋」で懇親会。今回も良い山旅であった。季節毎変わった景色を

見せてくれる地と思った。

                                       記 畑島良一

大高取山

同好会

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