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公益社団法人日本山岳会

令和8年 山想倶楽部新年会報告

記:大塚幸美

日 時:令8年1月16日午後6時より8時00迄
場 所:飯田橋カクヤ
参加者:森武昭、醍醐準一、吉永英明、高橋聰、下河邊史郎、川井靖元、廣島孝子 川村光子 竹内晴美、大塚幸美 10名

 参加予定者が全員集まったころで、下河邊さんの司会により新年会が開催されました。令和8年度もこの新年会後に実施される2月妙高の雪を楽しむ会、3月雪割草と早春の鑑賞が企画されています。何卒会員の皆様の英知の下楽しい企画を提案戴き実施していきたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。
 当日は代表の小笠原さんも参加される予定でしたが、急用が出来て不参加となられましたが、新年の挨拶を兼ねて、今後の活動への想いを記して送って戴きました。

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令和8年1月11日

令和8年度の活動に当たり

 山想俱楽部の皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうか宜しくお願いいたします。

 昨年は日本山岳会創設120周年とのことで、様々なイベントが企画され実行されました。12月の年次晩餐会では記念式典も行われ、会員であられる天皇陛下のご臨席を賜り大いに盛り上がったとのことでした。そんな節目の年を無事に終え新たな年を迎えるにあたり我々の山想倶楽部も2002年に発足した母体である『02会』から同期会の廃止から同好会への移行という流れの中で2005年に石原代表、高橋代行代表のもと山想俱楽部として新たにスタートさせ20年が経過してきました。この20年間、会員の新陳代謝はあまり図れず高齢化の波は留まることを知りません。そんな今後の存続が危ぶまれる現状ではありますが、高齢者は高齢者なりに出来る事を探し、体力維持とはいかなくても限られた時間の中で楽しく活動を続けて行ければよいのではと考えています。

 既に1月、2月、3月と上信越地域でのスキー合宿の計画があり、3月の雪割草や絶滅危惧種で唯一日本でしか見られない5月のカッコウ草等新緑の山野草を巡る山行等が計画されております。 又6月に入ると海鮮料理を堪能しながら世界遺産の佐渡島の低山に登る計画も有ります。

経験豊かな皆様と思い出話に花を咲かせるのも良いですが、まだまだ元気な内に新たな思い出作りに精を出すのも楽しいことと思います。6月以降の計画も地域に詳しいそれぞれの担当者からユニークな山行計画が出てくることを今後も期待して、持続可能な山想倶楽部で在り続けられる様、会員の皆様のご協力を頂きながら頑張って行きたいと決意いたしまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

同好会

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