メニュー

公益社団法人日本山岳会

委員会議事録 2014年

◎科学委員会例会報告(2014年12月)

● 日 時  2014年12月18日(木) 18時~20時10分
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  芳野赳夫、古市 進、野口いづみ、松本敏夫、井上千夏、箕岡三穂、福岡孝昭、末広 坦、石田要久、米倉久邦、北野忠彦、西村智磨子、山田 誠、下田俊幸、長岡正利   以上15名

● 議 事
1.理事会報告(野口)
11月分
・平成26年度秩父宮記念山岳賞が大澤雅彦会員「湿潤アジア山岳の垂直分布帯の成立と保全に関する生態学的研究」に決まった。
・科学委員会から気象庁の自治体宛活火山活動情報に解説を付けて、会員へメール送信が行なわれる。
12月分
・日本山岳会推薦の森田伸二氏が「Map Makerシリーズ」の開発で電子国土功績賞2014を受賞。

2.研修山行報告(探索山行の候補について)(下田)
11月30日に入笠山で実施。6名が参加。晴天であったけれど、最近噴火した御嶽山は雲にかくれて見えなかった。地形・地質の観察には良かった。
探索山行のコースとして、入笠山そのものは既に行っている人が多い可能性が有るが、中央構造線、糸魚川・静岡構造線の観察を中心としたらどうか。日程は6月13,14日の土日で行う方向で検討する。

3.新年会について(下田)
 1月15日(木)18時から星陵会館で行う。本日の欠席者については、メールで出欠をとる。当日の会計は稲垣が担当。

4.3月のフォーラムについて(箕岡)
広報を「山」1月号の他、新聞、雑誌に投稿。担当は下田。山と渓谷は野口経由で依頼。東京新聞は福岡が担当。予稿原稿はA4、6頁 締切1月15日。当日の司会は米倉。

5.平成26年度委員会成果提出について(福岡)
 総務委員会からの請求により、成果の証拠品としてフォーラムの予稿集及びフォーラムと探索山行の「山」への報告記事のコピー等を提出した。

6.平成27年度委員会事業計画、予算請求書の提出について(福岡)
 今年度とほぼ同様の内容で提出の予定。1月15日締切。

7.セミナー「火山噴火観測の一例―私の研究―」(芳野)
 電磁波を利用した地下でのマグマの動きを推定する方法の事例を伊豆大島1987年に噴火、雲仙1991年噴火を例に解説。地下で岩石が破壊されたときに出るパルスを利用する。

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年11月)

● 日 時  2014年11月20日(木) 18時~20時40分
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  芳野赳夫、井上千夏、小疇 尚、松本敏夫、織方郁映、平野裕也、古市 進、山田 誠、大島輝夫、稲垣哲郎、箕岡三穂、福岡孝昭、下田俊幸、長岡正利、北野忠彦、石田要久、末広 坦、米倉久邦     以上18名

● 議 事
1.創立110周年記念シンポジウム(野口(代福岡))
JAC110周年記念事業委員会で、本シンポジウムは医療委員会と科学委員会の共催では無く、医療委員会の単独開催となった。従って火山噴火に関連する講演の講師(福岡)は医療委員会からの依頼になる。

2.気象庁からの火山活動情報の入手とJAC会員への情報提供(福岡)
 本委員会の提案が、気象庁を含めて火山学会で歓迎された。JACデジタルメディア委員会と連絡をとって実行に移す。

3. 27年3月のフォーラムについて(箕岡)
 3月14日(土)に立正大学品川キャンパスで行う。予定している演題(仮題)と講師は
①白山を歩く、地質と花、白山信仰:長岡委員、②異常気象:安田会員、③活火山の登山:福岡委員、に決定した。「山」1月号のインフォメーション欄に掲載してもらう。原稿締切までに仮題を正しいものにする。

4.研修山行、探索山行について(下田)
11月30日(日)に入笠山に行くことに決定。中央線富士見駅に9:10集合。
 探索山行も中央構造線博物館の見学と入笠山(糸魚川静岡構造線)を訪問することで、2つの構造線見学を主題とした山行が可能かもしれない。

5.「山の科学ネットフォーラム」について(織方)
 内容を分かりやすくするために「山の科学友の会」と名称を変更する考え方もある。
 「科学委員会メーリングアドレス」(委員会が運営するメーリングアドレス)をJAC会員全員に広め、山の科学に関心を持って貰えるように議論の場所を提供する。

6.1月の新年会について(下田)
 1月15日(木)18時から星陵会館(8月の暑気払いの会と同じ所)で行う。

7.討論「登山中の緊急情報の入手法」(福岡)
 山行中の登山者に緊急連絡(例えば、噴火が起きた、起きそう)をしたくなった場合の方法等を議論した。
その結果、①携帯電話への連絡に備え、登山中は携帯のスイッチを常時入れておき、予備の電池を携行することにする、②携帯以外の連絡法として、山小屋等に旗を掲げる(情報の内容により色を変える)、③山小屋等はサイレンを鳴らす(内容により連続の回数を変える)、④ヘリで空から連絡する、ことを統一見解とした。
 これを火山噴火予知連に伝える。 

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年10月)

● 日 時  2014年10月16日(木) 18時~20時30分
● 場 所  山岳会ルーム104A室
● 出席者  芳野赳夫、福岡孝昭、稲垣哲郎、山田 誠、松本敏夫、箕岡三穂、下田俊幸、鈴木恭一郎、西村智磨子、長岡正利、末広 坦、石田要久、大島輝夫、近藤善則、古市 進、石岡慎介、北野忠彦、野口いづみ 以上18名

● 議 事
1.鈴木恭一郎委員(80歳)の挨拶
久しぶりの出席でご挨拶があった。最近は九州の山、石鎚山に登った。

2.理事会報告(野口)
9月分:山の日制定の件で成川隆顕会員が会長表彰を受けることが決まった。
秩父宮賞の申請が4件あった。
10月分:上高地山研のにごり水対策として、旅館組合に加盟し、水道を引くことに決定。

3.創立110年記念シンポジウムへの参加(野口)
2015年6月名古屋、11月松本、のマウンテンフォーラム及び2015年晩餐会でJAC創立110年記念シンポジウムを医療委員会と科学委員会共催で「火山ガスと医療」関係をテーマとして行いたい、という医療委員会からの依頼があった。この件は基本的にOKである。

4.気象庁からの火山活動情報の入手とJAC会員への情報提供(福岡)
気象庁が活火山の地元自治体へ連絡する火山情報をJAC科学委員会にも連絡してもらい、解説をつけて、委員会ホームページに掲載するとともに、JACデジタルメディア委員会からメールニュースで会員に流してもらうことを考えたい。これは9月27日の御嶽山の突然噴火によるような事故を未然に防ぐことを考えたものである。解説は当面は芳野・福岡両委員が担当する。

5.27年3月のフォーラムについて(箕岡)
 第7回の科学フォーラムの演題と講師候補
①白山を歩く、地質と花、白山信仰:長岡委員、②活火山と登山:福岡委員、
③異常気象:安田会員に依頼したい。
・古道についても考えたが適当な講師がいない。
・12月10日までに講師は表題を下田委員に提出。「山」1月号に掲載してもらう。その他新聞、雑誌へ掲載の依頼をする。
・さらに講師はA4,6ページ分の要旨原稿を作成、下田委員に提出。

6.研修山行、探索山行について(下田、山田)
11月30日(日)に研修山行を行う予定。場所は11月の例会の時に決める。

7.セミナー「火山噴火と登山」(福岡)
今回の御嶽山噴火をテーマに、火山の噴火とはどういうものか、特に水蒸気噴火の予知の難しさ、活火山登山の安全確保について説明があった。

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年9月)

● 日 時  2014年9月18日(木) 18時~20時
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  箕岡三穂、稲垣哲郎、長岡正利、山田 誠、古市 進、平野裕也、末広 坦、北野忠彦、織方郁映、下田俊幸、武藤篤生、近藤善則、石田要久、芳野赳夫、石岡慎介、松本敏夫、井上千夏、大島輝夫、福岡孝昭 以上19名

● 議 事
1.理事会報告(野口(代福岡))
特になし

2.新入委員候補稲垣哲郎氏の紹介(箕岡)
JAC会員番号13565(2000年入会)、01会代表、3月のフォーラムに毎回参加との紹介があり、新委員として就任が承認された。ご本人の挨拶があった。

3.10月例会の部屋の変更(福岡)
集会室が秩父宮賞審査委員会に使用されるため、104Aに変更。

4.JACDM委員会からの警告(委員会ホームページについて)(近藤)
富士山の通信状況が良くなった件の産経新聞の記事をコピーして掲載したところ、著作権にひっかかるとの警告を受けた。産経新聞に問い合わせたところ、掲載料10,800円とのことで、掲載を中止した。

5.暑気払いの会報告(下田)
8月21日に日比谷高校の同窓会館(星陵会館)で行った。日枝神社で植物の見学が有り、良かった。21名が出席した。

6.27年3月の科学委員会フォーラムについて(箕岡)
 6つの演題候補が紹介され、①山の天気について異常気象との関係(講師候補:猪熊氏)、②白山を歩く(講師長岡)、③古道の実践的研究、④山の時を測る(講師福岡)、の4演題を候補とした。10月までに講師の都合を調べる。④については10月例会のセミナーで簡単な内容の説明を行う。

7.研修山行、探索山行について(山田、下田)
中央構造線博物館見学及び近くの山ということで、10月例会までに日程等具体的な提案をしてもらう。

8.「山の科学ネットフォーラム(仮称)」の提案について(織方)
提案の趣旨と問題点を記したプリントを配布して説明。JAC会員の知的好奇心の取り上げと話題の提供を行いたい。

9.セミナー(長岡)
カラコルム地域の地図作成状況の説明と現地の状況をスライドを用いた説明があった。

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年7月)

● 日 時  2014年7月17日(木) 18時30分~20時15分
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  箕岡三穂、山田 誠、織方郁映、井上千夏、近藤善則、芳野赳夫、北野忠彦、松本敏夫、古市 進、野口いづみ、石岡慎介、西村智磨子、下田俊幸、平野裕也、大島輝夫、石田要久、末広 坦、米倉久邦、福岡孝昭                                                                          以上19名

● 議 事
1.理事会報告(野口)
各担当理事を束ねる理事として、古野常務理事が就任した。

2.総会報告(福岡)
 特に問題なく、準備された通りに進行した。

3.探索山行について
 ①会計報告(箕岡)
収支の報告があり、承認された。

 ②車坂峠県道の通行止めについての抗議文(福岡)
準備中。平野(裕)委員から地蔵峠経由林道の大型バス通行の可能性について説明があった。

 ③アンケート集計報告(山田)
非委員参加者26名について、メールと郵便でアンケートを行って、18名から回答があった。全体として好評であった。来年以降の探索山行について、登ってみたい山などについて有望な候補が得られた。

4.新入会員オリエンテーション(7月5日(土))の報告(下田)
科学に関心のある新入会員は殆どいなかった。フォーラム等への参加者が増えることを期待する旨の説明を行った。

5.暑気払いの会(下田)
17名出席予定(含森会長)。午後5時に日枝神社拝殿前に集合。末広委員の樹木の説明がある。

6.今後の行事計画について
 準備を早目に進めるため、担当者を決めた。
研修山行:下田・山田、フォーラム:箕岡、探索山行:山田・下田

7.その他(石岡)
石岡委員個人による110周年記念の海外学術調査(カムチャッカ)申請への準備状況の説明があった。

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年6月)

● 日 時  2014年6月19日(木) 18時30分~20時
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  芳野赳夫、井上千夏、野口いづみ、織方郁映、北野忠彦、山田 誠、長岡正利、古市 進、松本敏夫、近藤善則、箕岡三穂、武藤篤生、下田俊幸、末広 坦、米倉久邦、福岡孝昭               以上16名

● 議 事
1.藤本慶光元委員が6月8日77歳で逝去された。
通夜、葬儀の受付の一部を福岡、米倉、平野(彰)委員が担当。

2.新委員として長岡正利さんが加わり、ご挨拶を頂いた。

3.理事会報告(野口)
 来年の110周年学術調査隊(助成金)の山行計画の審査委員が科学委員会から2名指名されている。

4.新入会員オリエンテーション
7月5日(土)13:30~18:30ルームで開催される。対象者は約15名。下田事務局長が出席。

5.探索山行報告(山田、箕岡)
・6月14,15日に参加者39名で行った。
スポーツカーの行事「アサマヒルクライム2014」による車坂峠下での通行止めには困った。駐車場まで占拠、検問所に警察官が居なかった。この件については主催者「アサマヒルクライム2014」、警察署長、市長等に抗議することにする。なお、遅れて参加となった平野(裕)委員のタクシー代について主催者が遠回りした(地蔵峠経由)分の代金を支払う旨の連絡があった。
・今回の人集めには苦労した。原因は首都圏の支部が増え、行事が重なったため。計画を早く立てる。時期を5月末にする手もある。
・会計的には多分黒字である。詳細は7月に報告。

6.暑気払いの会(下田)
 8月21日(木)18~20時で星陵会館を仮予約した。1人5000円の会費。7月例会で出欠をとる。

7.今後の行事の時期と内容
 探索山行について:行き先が首都圏中心になってしまう。
現地集合・解散で行う方法もある。全国規模の山行も考えてはどうか。

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年5月)

● 日 時  2014年5月15日(木) 18時30分~20時
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  箕岡三穂、石田要久、平野裕也、北野忠彦、下田俊幸、小疇 尚、武藤篤生、井上千夏、古市 進、末広 坦、大島輝夫、米倉久邦、福岡孝昭 以上13名

● 議 事
1.小疇委員が叙勲された。

2.新メールアドレスの漏れについて
 米倉、芳野両委員のアドレスが漏れていることが判明。武藤委員に追加を依頼。

3.改訂ホームページについて
 前回の例会で話題になった「2006年科学委員会史」の原稿は存在しないことが、確認された。

4.探索山行について
 ・現時点での申込者数は29名。更なる参加者の確保に努力する。
 ・名札ケース、腕章が見当たらない。新たに名札ケースを購入(担当福岡)。
 ・下見を23,24日(金、土)で行う。その結果で、コースタイム等を決定。 
・今回から、参加者名簿、コース等を山岳会本部へ提出。

5.暑気払いの会の場所
星の寮(日比谷高校OB会施設)で8月21日(木)に実施予定。次回例会で正式決定。

6.その他
 高山植物等の分布状態を長期間に亘って記録するプロジェクトを全国の支部の協力を得て行なおうという提案について、前回に続いて自由討論された。

福岡孝昭


◎科学委員会例会報告(2014年4月)

● 日 時  2014年4月17日(木) 18時30分~20時30分
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  箕岡三穂、石田要久、松本敏夫、芳野赳夫、下田俊幸、井上千夏、小疇 尚、北野忠彦、米倉久邦、末広 坦、山田 誠、古市 進、緒方郁映、近藤善則、福岡孝昭 以上15名

● 議 事
1.25年度事業報告
 6月の探索山行、3月のフォーラムの開催、12月の研修山行、月例委員会の開催を記載して本部へ提出。

2.25年度会計報告
 (1) 25年度の予算は5万円、支出はフォーラムの予稿集の印刷製本代(含送料)50,800円で使い切り。
 (2) 委員会内会計報告
   箕岡会計担当委員より会計報告があり、承認された。

3.改訂メールアドレスについて
 一部委員にメールが届いていないことが判明。新アドレスへの移行にあたり、漏れがなかったか、チェックすることになった。

4.改訂ホームページについて(近藤)
過去の活動についてのカラー写真が欲しい。ネットフォーラムの立ち上げを考えている。2006年科学委員会史(中村純二)を掲載したいが見当たらない。

5.暑気払いの会の場所
小疇委員より明治大学での開催の可能性について説明があった。料金の点で今年は星の寮(日比谷高校OB会施設)での開催を考える。8月21日(木)実施。

6.探索山行について
(1) 役割分担(参加者名簿:山田、名札作成:井上、会の旗借用:福岡、
登山リーダー:末広、下田、石田、箕岡、北野、平野
集合時出欠確認:山田、箕岡、平野、末広、石田、腕章(104号室から搬出):福岡、
集合写真:下田、「山」への報告文:箕岡、本部への連絡:福岡、留守番:芳野、
登山ガイド(黒斑):山崎郁郎(会員、北軽在住))
(2) 下見:5月23・24日(金・土)、山田、箕岡、下田、福岡、池袋西口集合7:30
(3) 委員の参加費は5月の例会時に徴収したい(箕岡)
  

7.科学委員会からの山岳会への事業提案について
 福岡委員より高山植物の分布状態について支部の協力のもと、全国の定点について、幾つかの植物の分布状況の経年変化を記録し、気候変動等との関係を見るという事業提案があり、議論された。

福岡孝昭


科学委員会例会報告(2014年3月)

● 日 時  2014年3月20日(木) 18時30分~20時30分
● 場 所  山岳会集会室
● 出席者  箕岡三穂、平野裕也、山田 誠、古市 進、末広 坦、北野忠彦、石田要久、井上千夏、福岡孝昭、米倉久邦、武藤篤生、近藤善則、西村智磨子、石岡慎介、        以上14名

● 議 事
1.理事会報告(野口理事(文書))
特になし。

2.ルーム複写機交換について
 新複写機が導入された。使用にあたり、利用者番号が必要。委員会活動で使用する場合は無料。

3.委員会メールアドレス(武藤)
 Yahooのグループメールが使えなくなることに伴い、武藤委員の計らいで(jac-kagaku@emc.jp)に移行することが報告され、すでに実行されている。

4.フォーラム報告(下田(文書)・他)
参加者は、委員19、講師2、一般93の合計114名であった。参加者によるアンケート結果は3講演とも好評であった。過去の予稿集の販売は売切れた。
反省点、①高齢者が多いことを配慮して、講演ごとに休憩をとるようにしたい。②広報に関して、新聞は産経新聞に載ったが、全体にもっと早く行う。

5.6月探索山行について(福岡・他)
6月14、15日で浅間山で行う。締切5月20日。この日程は、山岳会の総会、宿の都合等を配慮して決めた。支部活動等との日程の重複があるので勧誘に努めてほしい。申込み先は山田委員。

6.改訂ホームページの進捗状況(近藤)
 近藤委員から改訂のポイントについて配布資料に基づき説明があった。
主な改訂ポイント ①記録・試料の充実、②プロジェクト事業の紹介、③「山の科学」の啓蒙。
検討事項:委員会専用ページの設置(パスワードが必要)。

7.JAC110年と科学委員会
 石岡案(カムチャッカの高山植物)の説明があったが、委員会提案とはしない方向。

福岡孝昭


科学委員会例会報告(2014年2月)

◆ 日 時  2014年2月20日(木) 18時30分~20時30分
◆ 場 所  山岳会集会室
◆ 出席者  下田俊幸、山田 誠、古市 進、松本敏夫、箕岡三穂、福岡孝昭、米倉久邦、織方郁映、武藤篤生、石岡慎介、末広 坦、近藤善則、野口いづみ、北野忠彦、        以上14名

議 事
1.理事会報告(野口理事)
会の予算、事業計画が出来た。科学委員会の予算額は例年通り(5万円)のはず。12月の晩餐会の会場は新宿京王プラザホテル。山研職員から退職願いが出ている。

2.12月21日(土)の親睦山行報告(福岡)
 8名が参加。箱根大涌谷から桃源台まで雪上を歩く。大涌谷周辺の噴気地帯の移動を観察、姥子温泉入浴、ビジターセンターで箱根火山の成り立ちの新説と旧説の比較説明。小田原駅前で懇親会をして解散。

3.1月16日(木)の新年会報告(箕岡)
 16名が参加。楽しく盛会であった。

4.25年度予算請求、事業計画等提出報告(福岡)
 表記2件の書類を提出した。提出書類のコピー配布。

5.3月15日(土)のフォーラムについて(下田・他)
案内文が「山」のインフォメーション欄にもれ、差し込みになった。新聞社は朝日のみ反応があった。謝金は会員外3万円、会員は謝礼なし。看板・案内の印刷は福岡が担当。11時に駅の改札に集合。
司会:米倉、最初の挨拶:福岡、アンケート:下田、受付:箕岡・山田が担当。

6.6月の探索山行の準備
 6月20・21(土・日)「浅間山を見る」で行う。20日は浅間隠山登山、宿泊ははまゆう山荘、21日は黒斑山登山(箕岡提案)と決定

7.委員会内プロジェクト(ホームページ)のスタート
 近藤・武藤の連携で行う。

8.委員会のメールアドレス変更の件(武藤)
 計画案が配布され、2・3日以内にテストの予定との説明があった。

(福岡孝昭)


科学委員会例会報告(2014年1月)

pagetop