メニュー

公益社団法人日本山岳会

科学委員会事業計画 令和2年(2020年)

令和2年1月15日
記載者 平野裕也

公益目的事業

1 フォーラム「登山を楽しくする科学」の開催

登山や自然に関わる科学を分かりやすく紹介するフォーラム。12年連続実施の好評iイベント。会場は都内大学講堂などを中心に選ぶ。一般登山愛好者150名程度の参加を予定。科学委員15名程度参加。

2 安全登山ハンドブック作成

昨年度のマナーノート作成に続いて分かりやすくハンディーなブックレットを作成。
遭難対策委員会、医療委員会が中心となり科学委員会がバックアップする。本年度中の完成を目指す。各地の山小屋、登山センターなどに配布。科学委員会より1,2名参加。

3  エベレスト登頂50周年記念事業に参加

本部が主催する120周年記念行事の一つである表記事業プロジェクトに参加する。
5月9日に豊岡市で開催予定のパネルディスカッション、展示、山行にプロジェクトメンバーとして1名が協力する。

共益目的事業

1 探索山行

地形、地質、植生などで興味深い自然を実地踏査し、科学的な知見を深める。初夏頃の1泊山行を予定。委員、JAC会員とその紹介者を含め50名程度の参加を予定。

2 研修山行

科学的に興味深い自然を訪ね、 知見を深める委員会内イベント

3 内部研修

主として委員の専門分野に関する話題提供(例会時に不定期に実施)

4 会員増加への委員会の取り組み

委員が活動する山岳会以外の様々な分野での入会勧誘やフォーラム、探索山行参加者への入会勧誘

pagetop