メニュー

公益社団法人日本山岳会

科学委員会事業計画 令和3年(2021年)

令和3年1月15日
記載者 平野裕也

公益目的事業

1.フォーラム「登山を楽しくする科学」の開催

登山や自然を科学の目を通して見る楽しさを紹介する12年連続の好評イベント。都内大学等を会場に一般参加者や会員、150名程度を対象に開催予定。実施時期はコロナ禍の収束を見通して決定する。

2.安全登山ハンドブック作成

一昨年発行した山のマナーノートに続く山の安全ハンドブックの発行。昨年度、遭難対策委員会、医療委員会とプロジェクトチームを組んで作業を開始したがコロナ禍で作業を中断。本年度の発行を目指す。

3.エベレスト登頂50周年記念事業に参加

120周年記念事業プロジェクトの一つである表記プロジェクトにメンバーとして委員が参画。主として来年4月豊岡市で実施予定の記念フォーラムでの展示等を担当。

共益目的事業

1.探索山行

山の地形、地質、植生などの自然科学的な現象や、山に関する文化歴史的な遺産などを踏査し、山に対する科学な知見を深める。1泊2日、主に山岳会員対象。50名程度を予定。コロナ禍の収束を見通して実施。

2.研修山行・内部研修

  • 研修山行  探索山行のミニ版。主として委員の自己研鑽を目的に1日行程で実施。20名程度
  • 内部研修  主として委員の専門分野などに関する知見を披露し合う相互研修。例会時実施

3.会員増加への委員会の取り組み

委員が活動する様々な分野での入会勧誘やフォーラム等参加者の入会勧誘。

pagetop