1.日時 :令和8年2月19日(木) 18:30~20:30
2.場所 :日本山岳会ルーム集会室&Zoom
出席者:(ルーム):平野、福岡、上、勝山、長岡、下田、稲垣、町澤、本村、石岡、千葉、木曽、
松本(敏)(記録) 計13名
(Zoom):鴨志田、大澤 計 2名
参加者総数:15名
3.議題
1)理事会報告 :なし。
2)令和8年度の事業計画予算に関する会長及び理事とのヒアリングを2月20日に実施予定のため、後日、ヒアリング結果を
委員会に報告する。
3)令和7年度の研修山行の最終確認
・研修山行「八丈島~山と暮らし~」(八丈島の成り立ちと島の産業、自然、歴史文化を学ぶ)
・日程:令和8年3月3日(火)から5日(木)の2泊3日、経費:8万円程度
・宿泊:ホテルリゾートシーピロス(東京都八丈島八丈町三根1304、TEL:04996-2-5757)
・航空便(往路ANA1893,復路ANA1894)は各自で予約。
・計画書一部修正のため研修山行計画の最終版を受領。
4)令和8年度フォーラム「登山を楽しくする科学(XⅥ)」の準備
・候補テーマ(添付資料:テーマ候補一覧20260211改訂を参照)の検討後、候補テーマとして下記の5テーマ提案された。
4月例会時の決定を目指す。
①「野生生物との共存(テーマ未定)」、昨年来、話題を集めているクマとの共存などを含めた講演を須田知樹委員
(立正大学教授)に依頼する。
②「登山道法に関するアンケート調査結果」報告など。(上幸雄委員から提案あり)
③「地図関連」に関して今尾恵介氏を講演して頂く。(長岡正利委員から推薦あり)
④「2015年ネパール大地震でのランタン谷氷河の崩壊・爆風直撃による行方不明者400人
-ここは観光地化以前から人の住むべき地ではなかった- 」。(長岡委員から提案あり)
⑤「南極の気候変動など」に関する講演師を原田尚美氏(南極地域観測隊の隊長、東京大学大気海洋研究所教授)に依頼
する提案。(本村、勝山委員から推薦あり)
・日程及び講演会場の確保(8~10月開催など)のため、須田委員に依頼してロータスホールの利用可能の日程を早期に
決める。ロータスホールの確保が確定次第、各講師に講演の依頼を打診する。
・参加者を増やすためにSNSなどを利用した広報活動を活発に実施する。
・フォーラムのテーマは、現状では午後から3演題の実施だが、演題を増やす際には午前2題、午後2題も考えられる。
しかし、午前午後の実施では時間が長すぎるのではないかとの意見があった。
・講演時間を一人40分(講師に厳守を依頼)として、質疑応答時間を十分に確保する。
5)令和8年度探索山行
・山行地域、日程、テーマ、講師などは、次回に検討する
6)自主研修 :
「山の時を測る(仮題)」として福岡委員から2回に分けて報告を実施予定。
4.その他
・福岡委員から推薦があり、日本山岳会に新規に入会された千葉達朗氏に新たに科学委員会の委員に就任いただいた。
本日、例会に参加された千葉委員から挨拶があった。
・次回の3例会は3月19日(木)、18:30から日本山岳会ルーム集会室&Zoomの予定。
