メニュー

公益社団法人日本山岳会

福井支部 2021.05.10 定例山行「文殊山〜丹波岳〜広野山」

天候:晴れ

参加者:亀田(L)、長谷川直、舩田、小林、加藤、濱野、曽我

コースタイム:9:10 大村登山口出発⇒ 10:05 小文殊⇒ 10:25 榎坂峠⇒ 11:15 丹波岳⇒ 12:00-12:30 広野山(昼食)⇒ 12:50 林道出合⇒ 13:30大村登山口

感想:昨年、同じコースで計画していたが天候が悪く途中敗退となったためリベンジ山行。
今回は参加者の意見を考慮して大文殊には行かずに周回することとした。
GWには多くの人が登っただろうが、他の登山者は少なく春の花を愛でながらゆっくり歩く。
小文殊から榎坂峠に下り、峠付近でギンランに出会いしばし写真撮影会。
丹波岳へのつづら折れの急坂を登りきって一休みしていたら別行動で登られてた山田さんに遭遇。
大欅、大桜、大檜と大木に触れながら歩いているとジビエネに出会いまたも撮影会。
日に日に緑が濃くなる樹々に癒されながら歩いているとキンランに出会う。
何本か咲いていた中で一際大きく多くの花をつけているキンランがあり、歓声とともにしばし鑑賞。
余韻に浸っているうちに丹波岳に到着。いつもと違う角度からの文殊山を見ながら小休止後広野山に向かう。
お花が多かったここまでの道のりとは変わって杉林の道を進む。広野山は眺望はないが三角点がある。
ここでお昼ご飯を食べた後、生部の集落方面へ降りていく。その道中でもピンクがかった可愛いジエビネに出会う。
こちらを歩く人は少ないため少し鬱蒼とはしているが道はしっかりついている。
やがて林道と出会い、下道を歩きながら道中の大きなお宅を眺めながら大村登山口に戻る。
楽しみにしてたキンラン、ギンラン、ジエビネに出会えて満足の山行だった。
【亀田 記】

シャガ

pagetop