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公益社団法人日本山岳会

2026.2.15 定例山行「護摩堂山」

2026年2月15日 天候:晴れのち曇り

参加者:森田(L)、小寺、長谷川久、曽我、浜中、田中、竹内、土井克

コースタイム:7:00松本合庁駐車場⇒8:00-8:28国道157号「おいの水谷」駐車スペース⇒10:16-11:09護摩堂山頂⇒12:33駐車スペース⇒14:00松本合庁駐車場

感想:今年は1月が天候不良で日野山、保月山と続けて中止となり、ようやく天候に恵まれての山行となった。大雪の予報がたびたび出された今季であったが、2月中旬の現在、道路は無雪で乾燥し、駐車スペースは地面が露出していた。途中の取立山の登山者駐車スペースには数十台の車であふれていたが、こちらは2台の先行車のみであった。今日は好天で3月下旬の気温になるとの予報で、雪が緩むことが予想され、出発時には、スノーシューやワカン、アイゼンとそれぞれが思い思いのいでたちであったが、アイゼン組はワカンを背負って出た。

このところの好天で先行登山者が多く、トレースはしっかりしていたが、林道を外れると多くのトレースが錯綜している。凍結状態はそれほどでもなく、トレースを外れるとスノーシューでも足首あたりまで潜る。少し歩くと汗が額を濡らし、上着を脱いでの登行となった。山頂の稜線に出ると白山別山が白く輝いて美しかったが、山頂からの白山御前峰は雲の中で、時折雲の間に顔をのぞかせるだけであった。山頂から取立山への周遊コースにもしっかりトレースがあった。山頂でゆっくり休み、集合写真を撮影してから下山し、合庁駐車場で解散した。久しぶりの雪山を楽しんだ山行であった。

 【森田 記&撮影】

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