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公益社団法人日本山岳会

3月4日【山岳会のヒトとモノ】講座 第2回『エベレスト』オンラインURLお知らせ

【山岳会のヒトとモノ】講座 第2回『エベレスト』開催のお知らせ

□ 日時:2024年3月4日(月)18:30~20:30
□ 場所:日本山岳会ルーム 集会室 および リモート開催

リモート開催 ( Zoom ミーティングは下記URLへアクセスしてください)
https://us06web.zoom.us/j/87428654634?pwd=mVxBI7V2X1p7V8EJCob8fwXGAmVCXY.1
18:00から入室可能にします。

□ 主催:公益社団法人日本山岳会 資料映像委員会
□ 方法:集会室で対面の講演会を行ない、あわせてリモート(Zoom)で配信する。
□ 講師(ナビゲーター):中島健郎氏(石井スポーツ、日本山岳会)/古野淳氏(前日本山岳会会長)

[内 容]
1956年のマナスル登頂以来、山岳会の最大目標は世界最高峰エベレストの登頂でした。
1969年に偵察隊が派遣され、1970年、日本山岳会エベレスト登山隊(松方三郎隊長)が、総隊員39名で日本を出発しました。
当初は未踏の南壁からの登頂を目指しての挑戦でしたが、最終局面で東南稜からの登頂に切りかえ、5月11日、松浦輝夫隊員、植村直己隊員が悲願の日本人初登頂を果たしました。
続いて翌12日には、平林克敏隊員とサーダーのチョタレーが登頂しました。
日本中がその成功に沸き、以降のエベレストでの日本人の活躍の先鞭をつけた登山隊でもありました。
日本の登山界にとって、マナスル初登頂以降の画期的な出来事だったエベレスト登頂を、山岳会で所蔵する資料(モノ)と当時の隊員たち(ヒト)の記録から振り返ります。
また、最近のエベレストの様子についてもあわせて紹介します。
講師として、現代のヒマラヤ登山で活躍している若手クライマーの中島健郎氏と、ヒマラヤ経験が豊富で未踏ルートからエベレスト登頂されたこともある前日本山岳会会長の古野淳氏をお招きし、今昔のエベレストの世界へナビゲートしていただきます。

□ 参加方法:事前の申込みは行いません。以下のどちらかでご参加ください。

○会場で聴講希望の方:
日本山岳会ルーム集会室に直接お越し下さい。18:00から受付を開始します。
なお、先着順で定員は35名までです。

○リモート参加希望の方:
トピック: JAC山岳会のヒトとモノ講座 第2回エベレスト
時刻: 2024年3月4日 05:00 PM 大阪、札幌、東京

参加 Zoom ミーティング
https://us06web.zoom.us/j/87428654634?pwd=mVxBI7V2X1p7V8EJCob8fwXGAmVCXY.1

ミーティング ID: 874 2865 4634
パスコード: 885690
各自のPC等で入室してください。18:00から入室出来るようにします。

※第1回「マナスル」開催時、リモートの音声が途切れ途切れになる現象が発生し、ご迷惑をおかけしました。
お詫び申し上げます。
※令和6年度も引き続き、【山岳会のヒトとモノ】講座を開催する予定です。
詳細については、4月以降に日本山岳会ホームページにてお知らせしますので、
ぜひご参加下さい。
https://jac1.or.jp/event-list/event-guide/

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