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公益社団法人日本山岳会

2026.02.10

3月14日 慶應義塾で海外登山報告会を開催します

日本山岳会では登山界の活性化を目指し、「海外登山基金」による助成や創立120周年記念事業の一環として海外登山に取り組んでいます(120周年記念事業は今年度で終了)。
今回は、2025年に実施した海外登山の中から、初登頂に成功したグループに加え、カナダのアルバータ峰登頂や学生が計画した海外登山、また山岳部族に捕虜された貴重な体験を報告いただきます。
慶應義塾体育会山岳部と共催で行ない、開催場所は慶應義塾三田キャンパスです。
報告会のあとには、懇親の場も設けてあります。
ぜひ交流と応援を兼ねて報告会へ足をお運びください。

海外登山報告会_立教

写真は立教大学山岳部


[プログラム(予定)]

※講演の順番は変更する場合があります。

司会:柏澄子(日本山岳会会員)
13:00〜17:40
1 ピサン・ピークでのメンバー全員登頂/立教大学山岳部
2 フィリピンで山岳部族に捕虜された話/辺境クライミング隊
3 アルバータ峰登頂/カナダ・ユースプロジェクト
4 ビジョラ・ヒウンチュリ初登頂/ヒマラヤキャンプ2025
18:00〜19:30
5 懇親会


開催日:2026年3月14日(土)
時 間:13:00〜19:30
入場開始:12:15
入場締切:12:50(手荷物チェックを終え、この時間までに会場にお入りください)
会 場:慶應義塾三田キャンパス南校舎ホール6F(予定)
※南校舎ホールは慶應義塾正門から入って真正面の建物にあります(エレベータで6階)。
参加費:社会人1000円、現役学生無料
懇親会参加費:社会人未定、現役学生1000円
参加資格:特になし

★個人情報に関する方針(プライバシーポリシー)

※申し込まれていない方の入場はお断りいたします(全員、名札着用になります)。
※場合によっては身分証(免許証、学生証など)を提示いただくことがあります。
※また、途中入場ができないことがあります。ご留意ください。

共 催:慶應義塾体育会山岳部、日本山岳会(総務委員会、ユースクラブ、海外登山助成委員会)


立教大学山岳部

↑立教大学山岳部【令和7年度前期海外登山助成対象登山隊】
昨年10月にネパール西部にあるピサン・ピーク(6019m)に、メンバー全員登頂。ピサン・ピークはヒマラヤ登山のなかでは初級にあたるが、立教大学山岳部は今後も継続的に、学生が計画立案し、学生が実行する海外登山を行なう意思を示している。[5人、隊長:堀川 奈々子]

辺境クライミング

↑辺境クライミング隊【令和6年度後期海外登山助成対象登山隊】
昨年3月にミンダナオ島(フィリピン)パシフィック・コルディレラ山脈最高峰パンダダグサーン山( 2670m)に突き上げるカラガ川支流の「超巨大ロッキーフォール」(仮名)を目指した。途中、山岳部族に捕虜され、最終的には現地警察により解放された。ほとんど山に登ることはできなかったが、当時の様子を報告してもらう。[ 3人、リーダー:小阪健一郎]

カナダ・ユースプロジェクト

↑カナダ・ユースプロジェクト【令和8年120周年記念事業】
日本山岳会の槙有恒らがマウント・アルバータ(3619m)に初登頂して100周年を記念し、本チームは、昨年7月からアルバータ峰を目指した。ウィンターコンディションになる荒天のなか、2人がジャパニーズ・クーロワールから登頂。また、ジャスパーで開催された登頂100周年記念式典(カナダ山岳会主催)にも出席。[日本山岳会ユースクラブ、東海、広島、信濃、千葉支部など10人、隊長:松原尚之]

ヒマキャン2025

↑ヒマラヤキャンプ2025【令和8年120周年記念事業】
昨年10 月下旬にネパール・ドルポ地方のビジョラ・ヒウンチュリ(6111 m)にメンバー全員が初登頂。当初計画し
ていた北西稜のコンディションが悪く、北稜にルート変更した。[ 6 人、リーダー:比嘉正岳、プロジェクトリーダー:花谷泰広]

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