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公益社団法人日本山岳会

2019例会短信

2019年12月例会短信

和元年12月例会報告

開催日時:2019年12月3日(火)18:00~18:30

場所:がんこ銀座1丁目店

出席者:27名

議事録:

1.この指とまれ「箱根湯坂道」報告

 11月22日実施の予定だったが、雨天のため中止。

2.描き初め会「筑波山」の案内

 2020年1月11日(土)実施。つくばエキスプレス筑波駅8:20集合。ケーブル利用で筑波山に登り、雄岳女岳散策・スケッチ。12:30頂上出発で、昼食会場へ。新年会費用2000円+α。雨天の場合も実施。雨天の午前中はミステリーツアーにご案内。申し込み締め切り1月7日例会。

3.この指とまれ「野沢温泉スキーツアー」の案内

 本間 渡さんから案内があった。2020年2月7日(金)~9日(日)実施。ゲレンデの中にある日本ナショナルチーム監督もした人の宿に泊まる。毛無山頂上からのパノラマ、北信の山々、情緒あふれる温泉村。スケッチと温泉だけでも楽しめる。申し込み締め切り1月7日例会。

3.山好きの山の絵展準備状況

 渡邉嘉也さんから報告があった。案内はがきは完成して配布済み。担当委員は入り口装飾の秋山典彦・松本博子さんが決まって、すべての担当者が決定済み。本間さん、長澤さん、深川さんご担当の広報依頼も順調に進行。出展申し込み締め切りは12月20日だが、宇田さんの下に17名到着済み。

4.「30周年記念事業」準備状況

 まず、田中順さんからアンケートのまとめが報告された。アンケート回答者は27名で過半数が未回答。続いて、3日15時から暫定班長出席の記念事業準備委員会が開かれたことを冨樫信樹さんが報告した。アンケートの回答を参考にしつつアイデアを出し合い、山岳会長ら来賓も招く記念パーテイー、海外・国内の記念スケッチ旅行、スケッチクラブ・テーブルも設置してもらう晩餐会・同展、画集制作案もある記念品等、色々話し合った。準備委員会は20周年・25周年記念事業も取り仕切った顔ぶれだが、この態勢では将来へ向かっての起点である30周年の意義が薄れてしまう。実行段階にはぜひ若い(入会時期が若い)世代の方々に加わってほしい。いろいろな課題の担当に指名されたらしり込みせずに受け入れて欲しい。このクラブは、会員一人一人の手で支えてゆく組織です。誰かがやってくれるのだろうという思い込みは捨ててください。

5.第1班の検討会議及び各班会議について

 齊藤幹雄さんから30期幹事会を担う第1班の会議を開くとの話があった。4班編成時に推進のために暫定班長が決められたが、暫定班長はすべて旧い世代なので、あらためて班長も選びたいとの話であった。すでに30期幹事長に小出和子さんを決めているが、これからこの会議で幹事メンバーを決めてゆきたい。

 関連して鈴木捷夫さんから話があった。第1班が先行して担当業務を進めているが、それ以外の班にも割り当てられた仕事があり、2020年4月の30期幹事会発足時に作成される年間計画表には、各班に割り当てられた「この指とまれ」を記載する必要がある。3月中にその計画をまとめ上げるには1月2月が重要な期間になる。各班ともに取り敢えずは暫定班長のリードにより所属メンバーで検討して計画を立案して欲しい。

6.新入会員承認

 齊藤幹雄さんの友人の井坂茂さん:12月入会だが、29期年会費全額13000円を支払い、12月20日申し込み締切り厳守の条件で入会及び第29回山の絵展の出展が承認された。会則では9月入会までしか出展できない。

7.「山の絵二人展」案内はがき

  第29回山の絵展同時開催のエメラルドルーム展芳賀淳子・小出和子二人展の案内はがきが出来上がった。

8.作品発表

 7名の方からすばらしい作品の発表がありました。====>askcf201912sakuhin.pdf

9.例会後、忘年会が開かれました。
 

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2019年11月例会短信

令和元年11月例会報告

開催日時: 2019年11月5日(火)18:00~19:20

場所:日本山岳会104号室

出席者: 28名

議事録:

1.年間計画表・日程変更追加等

 年間計画表のうち、11月の「芦ノ湖展望公園」を「湯坂道」に変更、12月の忘年会「銀座がんこ」 1月描き初め「筑波山」、2月「山好きの山の絵展」2月16日~22日 を追加。

2.秋のスケッチ山行「秋の信濃大町」実施報告

 10月5日~6日に13名参加で実施された鹿島槍山荘宿泊のスケッチ山行について、鈴木捷夫さんから概要報告があり、次いで川朋子さんの参加報告があった。川さんの報告にあった「大村車」の接触事故について、大村春樹さんから「話し合いで解決できた」と発言があった。さらに、川村利子さん、芳野菊子さんから感想が語られた。報告・感想のいずれでも山荘で供された料理を誉める言葉が続いたので、シェフ役を務めた田中正雄さんから「13人分の複数の料理を同時に配膳するのは容易ではないが、幹事団が、事前打ち合わせなしリハーサル無しで自在に適時に各役割を果たし、ワンチームでこの『お祭り』を楽しんだことが良い結果に繋がった」との発言があった。

3.この指とまれ「箱根・湯坂道」最終案内

 この計画は9月から「芦ノ湖展望公園で描く」として案内していたが、台風19号による箱根の被害は出発地の湖尻に至る国道138号線途絶に及び、当面復旧の見込みはないので、外輪山を諦めて目的地を「湯坂道」に変更した。日時、集合場所などの変更はない。

日時:11月22日(金)平日日帰り

集合:8:50 JR小田原駅東口 駅前バス乗り場③から9:10「箱根町港」行に乗る

申込締め切り:11月16日 masao@tanaka.email.ne.jp

例会当日現在:13名参加予定

4.忘年会案内

日時:12月3日(火)午後6時より  宴会前30分間例会実施、作品発表も。

場所:がんこ銀座1丁目店

会費:5000円

申込締め切り:11月25日

5.「山好きの山の絵展」関係

案内葉書が出来上がって例会参加者に各30枚配布された。

出展申込書が配布された。申込締め切り12月20日(金)宇田俊二さんまで。

6.年会費未納者の扱い

 29期会費未納者は2名になっていたが、いずれも退会を申し出られた。会則第4条「本人の申し出」にあたるので、お二人は会員資格を喪失する。

7. 30期幹事会編成について

 まず、冨樫信樹さんから、9月例会で新設された会則付帯規定「幹事会編成方式」の説明があった。これにより30期は第1班が幹事長を選出し幹事会を編成することになる。

 第1班の暫定班長齊藤幹雄さんから、12月半ばに班員を招集して30期の新体制を作る予定だが、その前提となる幹事長を早めに内定して結束を固めたいと考えた、との発言があった。次いで、同長澤登さんから、正式発表は絵展終了時になるが、幹事会編成上伏せておけず本人の了解も頂いたので内定者のお名前は小出和子さんです、と明らかにされた。

 創会以来の伝統である意義深い年度幹事制を今後も存続させるために、制度疲労を生じていた幹事会編成を30年目にして改革した4班制度は、まず順調にスタートして、近来になく早期に次期幹事長が決まった。

8. 30周年記念事業アンケートについて

 冨樫信樹さんから報告があった。現在27名が提出済みだが、追加分を加えて田中順さんがまとめを作り報告する予定。

 齊藤幹雄さんから、記念国内山行を担当しているが、「山岳会全会員に呼び掛ける上高地スケッチ」を提案したいとの発言があった。スケッチクラブ発足は、集会委員会が開催した上高地スケッチ会に始まるので、原点に返るという意味もある。春秋いずれにせよ半年前には「山」に掲載して参加者を募る。実施となればアテンダント5,6名は必要なので、協力体制を作ってほしい。

9.エメラルド二人展について

 絵展と同時開催の「芳賀・小出二人展」について、小出和子さんから協力要請があった。

10.その他・作品発表

 入会希望者:1名。来月紹介予定。

 作品発表後、高橋淳男さん、秋山典彦さん、津田保太郎さん、原山恵津子さんの近況報告があった。

 13名の方より素晴らしい作品の発表がありました。====>askcf201911sakuhin.pdf

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2019年10月例会短信

令和元年10月例会報告

開催日時: 2019年10月1日(火)18:00~19:40

場所:日本山岳会104号室

出席者:26名

議事録:

1.「秋風の八ヶ岳山麓を巡る」実施報告

 9月7日(土)~8日(日)に実施されたスケッチ山行について報告があった。まず冨樫信樹さんから、台風15号の襲来警報が伝えられる中、15名参加で予定をほぼ計画通りに消化して晴天2日の日程を終えたことが報告された。続いて笠原 功さん、松本博子さん、大村春樹さんから参加後の感想が述べられ、世話人を務めた菅沼満子さんが「地元をよく知っているが、あれだけ完璧な景観に恵まれた晴天は初めてだった」と締めくくられた。

2.秋のスケッチ山行「信濃大町スケッチ」 最終案内

 10月5日(土)~6日(日)実施予定の立教山荘宿泊スケッチ山行について、鈴木捷夫さんから最終案内があった。参加予定は13名で、7名は渡邉車・大村車に分乗し、他は電車で信濃大町へ。食料品購入の渡邉車を残して、他は大村車およびタクシーで立教山荘に直行し、休憩後はスケッチを楽しむ。2日目は大町山岳博物館等でスケッチしたのち、午後3時頃に信濃大町で解散。

3.この指とまれ「外輪山から箱根を描く」案内

 11月22日(金)実施予定の箱根スケッチ山行について、田中正雄さんから案内があった。渋滞を避けた平日日帰りで、軽いハイキングをして箱根山周辺のスケッチを楽しむ。自家用車を利用すれば歩かずにスケッチポイントの芦ノ湖展望公園に着ける。使用交通機関により3ルートあるので参加者は11月例会で利用交通を明示して欲しい。現在の参加予定者は9名である。

4.「山好きの山の絵展」準備進行状況

 渡邉嘉也さんから報告があった。第29回展の日程は‘20年2月16日(日)~22日(土)である。配布資料の通り1,2を除いて実行委員が決まった。案内葉書を印刷所に発注する。カットは鈴木捷夫作品。出展申込用紙は11月例会で配布する。申込締め切りは12月20日である。なお、29回展と同時開催でエメラルドルームでは、小出和子・芳賀淳子二人展が実施される。

5.会則改定案審議

 9月例会で決議された会則第5条、第6条の改定に関わる文言調整について、田中正雄さんから両項の文脈・文言改定案の説明があった。旧の呼称「代表幹事」を新では「幹事長」に改める。文脈は添付の改定案通り可決された。

6.アルパインスケッチクラブ30周年記念事業関連事項

イ)9月例会で配布の記念事業アンケートは10月1日締切りだが、本日未提出の方は大至急回答用紙を田中順さん宛に提出してください。

ロ)齊藤幹雄さんより:山岳会の新入会員オリエンテーションに出席。スケッチクラブの説明をした際、関心を示された方に入会を勧誘したら、すでに入会済みの田辺敬子さんだった。その席上で山岳会総務から晩餐会でのスケッチ展開催の申し入れがあったが、その後今年については撤回され、30周年を迎える来年開催が提案された。詳細は未定だが、実施に向けて準備を進めたい。その場合はスケッチクラブメンバーの晩餐会出席を推進し、ワンテーブルを準備してもらえるだけの出席数を確保したいと思う。

ハ)齊藤幹雄さんより:30周年に合わせて、スケッチクラブ主催の「スケッチ教室」を上高地で開催したい。30年前に、集会委員会が主催した上高地スケッチ教室をきっかけにスタートしたのがアルパインスケッチクラブなので、原点に戻る意義がある。来年1月に「山」に発表し、5月実施という計画で進めたい。

ニ)冨樫信樹さんより:Tシャツの記念品を提案したい。絵柄は個人の好みに合わせて、表のみなら3200円、表裏なら4200円でできる。ウインドブレーカーにしてはどうかとの提案もあった。

ホ)渡邉嘉也さんから:記念海外山行について、色々な案が出ているが、その一つとして10日間くらいで米国のヨセミテ、ホイットニー山麓、デスバレーなどの自然を巡る案も出ている。希望を募っています。

7.作品発表

 17名の方より素晴らしい作品の発表がありました。====>askcf201910sakuhin.pdf

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2019年9月例会短信

令和元年9月例会報告

開催日時:2019年9月3日(火)18:00~20:10

場所:日本山岳会104号室

出席者:23名

議事録:

1.この指とまれ「秋風の八ヶ岳山麓を巡る」最終案内

 冨樫さん、菅沼さんから説明があった。9月7日(土)東京駅丸の内北口から佐藤バスで出発、飯盛山登山も交えて数カ所でスケッチ、野辺山の「ゲストハウス高原野菜」に宿泊。8日(日)はヤッホーの湯展望台、白駒池、日向木場展望台等でスケッチ。佐久ICから上信越道で帰京。15名参加が予定されている。雨天の際の対応については入館予定美術館の紹介があった。

2.秋のスケッチ山行「秋の信濃大町スケッチ」

 10月5日(土)~6日(日)実施について鈴木捷夫さんから説明があった。新宿7:30発11:01信濃大町駅着の中央線あずさ3号利用で現地集合。タクシーに分乗して立教山荘に向かう。到着後は山荘から望める爺が岳、鹿島槍をスケッチ。初日昼食は各自ご持参ください。付近にレストラン等はありません。翌日は朝食後に付近をスケッチした後、タクシーで大町山岳博物館へ(途中で昼食購入)。ここから北アのパノラマスケッチ。帰路は、午後3時07分信濃大町発のあずさ26号に乗るのが便利。博物館から駅まで徒歩(下り坂)で25分は掛かるので14時過ぎには出発してください。無人山荘なので、シーツ類、寝間着、枕カバーを持参のこと。夕食、朝食は幹事が準備します。費用は山荘利用料2500円、食料品代2500円ですが、タクシー代往復1台1万円ほど(利用者で頭割り)、博物館入場料400円が掛かります。あずさ号は全席指定になっているので、事前に切符をご準備ください。

3.この指とまれ「外輪山から箱根を描く」

 11月22日(金)実施の芦ノ湖展望公園でのスケッチについて田中正雄さんから説明があった。発表済みの年間計画では「明星山」としていたが、「明神・明星」は歩けないと参加できないので、歩けない人も参加できる計画に変更した。また、箱根の週末は湯本付近の渋滞がひどくて午前の予定が順調に進行しない可能性が高いので、平日に設定した。利用交通機関によって集合場所が変わる。第一は8:50 JR小田原駅東口集合で、駅前バス乗り場④から9:05箱根登山バス桃源台行き乗車、箱根レイクホテル前下車、田中が率いて展望公園に向かう。第二は新宿南口バスタ新宿から7:35発小田急高速バス81便桃源台行き乗車、箱根レイクホテル前下車。添付の資料を参考に独自で展望公園へ。

第三は自家用車使用、箱根スカイライン経由で展望公園駐車場へ。11:00~11:30に全員集合。

帰路は湖尻峠から深良水門を経て下車バス停に戻る。11月例会までに利用交通機関を決めてください。

4.会則の改定

 幹事選出方法の変更、例会開始時刻の変更に伴って必要になった会則の改定案が田中正雄さんから提示され、時間をかけた熱心な討議を経て、案を一部修正のうえ決定した。

 ①第5条の改定  (旧)に(新)の下線部分を付加する。

(旧) この会の運営は幹事会によって行う。幹事会は毎年3月例会にて会員の承認を受ける

(新) この会の運営は幹事会によって行う。幹事会編成は2019年6月例会で決定された方式に従って行う。方式の内容とその有効期間は別に定める。次期担当班は班所属メンバーの中から幹事長を選び次期幹事会を編成する。次期幹事会は毎年3月例会にて会員の承認を受ける。

 ②第10条の改定

(旧) この会の例会は毎月第一火曜日午後6時30分より開催する。

(新)                 6時

 <新設>    幹事会編成方式規定

1.会員を別表の通り4班のグループに分ける。新入会員は順次各班に組み入れる。

2.各班は、当期幹事長及び本部登録代表(通称:隠れ代表)支援の下に、所属メンバーの中から幹事長を選出し次期幹事会を編成する。

3.第2項達成のため、当期幹事長は10月に次期担当班全員を招集し次期幹事会編成を委嘱する。

4.班の担当年度は、1班2020(30期)、2班2021(31期)、3班2022(32期)、4班2023(33期)。

5.2024年度以降については、2023年度中にこの方式の成果を検討しその後の方針を決定する。

6.担当年度以外の各班は、毎年少なくとも一回は「この指とまれ」を主宰する義務を負い、クラブ活動に貢献すると共にグループの結束を図る。

7.別表 

 1班30期   2班31期   3班32期   4班33期

杉田 博

芳野菊子

田辺 壽

木村泰助

渡部温子

津田保太郎

坂西徹朗

佐藤智恵子

齊藤幹雄

中川 久

倉井登代

富山 隆

臼田毅弘

深川安明

鈴木捷夫

豊田 泰

高橋てる子

田中正雄

川 朋子

山田孝八郎

小出和子

原山恵津子

中川幸平

菅沼満子

都﨑修男

芳賀淳子

田村典子

小松 忍

長澤 登

沼田希一

冨樫信樹

田中清介

横山真一

川村利子

渡邉嘉也

笠原 功

村尾元朗

松本久志

香川彦一

本間 渡

青木惇子

橋本久子

秋山典彦

宇田俊二

田中 順

柴田忠雄

小林浩子

根津隆二

若林弘美

篠崎正雄

上林美保子

竹内タミ子

堀江伸子

清水節美

高橋淳男

佐藤暢子

猪股尚美

丹野史子

鎌田典子

市毛三朗

大村春樹

松本博子

田辺敬子

 1班30期   2班31期   3班32期   4班33期

5.スケッチクラブ30周年記念事業委員会発足について

 冨樫信樹さんより、8月13日に開かれた4班暫定班長会議によって、30周年記念事業委員会が発足し、委員長に深川安明さんを互選したことが報告された。実施予定の主な事業は次の通りである。エメラルド特別展、記念パーテイー、記念山行(海外、国内)、リーフレットの更新、記念品、記念誌発行。各事業に担当班が割り当てられた。各事業の予算計画も明示され、事業総予算は62万円である。このうち18万円を特別会費として会員から徴収(3000円×60名)することも承認された。

6.30周年記念事業に関するアンケートについて

 8月13日の暫定班長会議で提案された7事業に関してのご意見・ご提案・ご希望、およびそれ以の新規事業の提案を募るアンケートについて、田中 順さんから説明とお願いがあった。添付のアンケート用紙にお考えと所定事項を記載の上、9月末までに郵送、Eメールまたは10月例会に持参、いずれかの方法でご提出ください。田中 順さんへの宛先、アドレスは用紙の下部に記載されています。

7.第29回「山好きの山の絵展」実行委員会について

 実行委員長の渡邉嘉也さんから、実行委員名簿(暫定)、今後の予定について説明があった。今回は開催時期に例年とはずれがあり2020年2月16日(日)~22日(土)が会期である。出展申し込み締め切りは2019年12月20日(金)である。

8.人事異動

 1名休会。1名退会

9.作品発表

13名の方より素晴らしい作品の発表がありました===>askcf201909sakuhin.pdf

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2019年8月例会短信

令和元年8月例会報告

開催日時:2019年8月6日(火)18:30~19:00

場所:屋形船「辰金」

出席者数:18名

議事録:

1. 木曽駒・千畳敷スケッチ山行報告

7月27日~28日に13名参加で実施された1泊2日の標記山行について、宇田俊二さんより詳しい報告があった。27日から翌日にかけて台風上陸・東進が進行しており、その方向へ向かう旅程で心配していたが、結果的に大雨や強風には会わず木曽駒登頂は中止したが、おおむね計画通りに日程を進められた。千畳敷カールの散策、見え隠れする伊那前岳・乗越浄土近辺の稜線、やや霞んではいるが南アの仙丈岳、北岳などをスケッチすることができた。続いて、渡部温子さんの参加感想文が宇田さんによって朗読された。

2. 秋風の八ヶ岳山麓を巡るスケッチ山行案内

9月7日~8日実施予定の標記山行について菅沼満子さんから説明があった。山麓をバスで巡るが、第一日平沢峠でスケッチの際、希望者は飯盛山・平沢山に登山する。二日目は宿で用意した昼食持参で三ポイントでスケッチする。雨天決行だが、山が見えずスケッチできなくとも素晴らしい美術館を巡ることができるので、その方が良いと思う人があるかもしれない。宿泊は野辺山の「ゲストハウス高原野菜」です。申し込み締め切りは9月3日の9月例会。

3. 秋の信濃大町スケッチ山行

恒例の秋のスケッチ山行について鈴木捷夫さんより説明があった。実施は10月5日(土)~6日(日)で、立教山荘に宿泊して、山荘を拠点に爺、鹿島槍など近辺の山々を描く。山荘は借り切るが自炊で、幹事が食糧を準備する。今月は予告にとどめ9月例会で詳細を説明する。

4. 30周年記念事業について

田中正雄さんから説明があった。来年2020年はアルパインスケッチクラブ創立30周年にあたるので記念パーテイー、記念展、海外遠征などの記念事業を行いたい。その計画を今年中から立案し来年早々から実施に移るため、それを担当する実行委員会を編成する必要がある。そのため8月13日に幹事長経験者など数名による準備会を開く予定である。ここでの討議により実行委員長と実行委員を決めて、9月例会に報告する予定である。趣旨に賛同して会員全員のご協力をお願いします。

5. 会費納入について

堀江伸子さんから納入状況について報告があった。まだ10数名の方が未納である。ほぼ毎月例会に出席している方にも未納があるので、他人事と思わずに今一度ご自身の納入を確認して頂けるとありがたいです。

6. 作品発表

今月は11名の方の素晴らしい作品が発表されました。====>askcf201908sakuhin.pdf

同時開催の“暑気払い”報告

猛暑のなか汗をふきふき皆さんは浜松町の船宿「辰金」に集まってきた。

18時30分に屋形船は出港。隅田川を遡ってゆく。次第に日が暮れて夜景は東京を香港か上海に変貌させてゆく。例会中に乾杯し、作品発表が終わるころには舟は永代橋付近にまで達して、スカイツリーが見えた。海老、穴子、鯊と天ぷらが次々と揚がって来るうちに、反転して南下した舟は海に出んとしてレインボーブリッジをくぐる。長澤さん差し入れの福生の銘酒田むらを味わううちに舟はお台場に達した。ここは屋形船の集会場といった風情で、各乗り場から運航してきたどの舟もエンジンを止めて漂泊している。どうぞ上におあがり、と誘われて一同は屋根の上に設置された展望所にでる。

目の前にレインボーブリッジ。フジテレビ、日航ホテルなどがまじかにそそり立ち、豊洲のタワーマンションが背丈を競い合っている。水の上は夜風が涼しい。冷房の風とは一味違う。まさにこれこそが暑気払い。大いに満足して、よく冷えたスイカやブドウ、キウイを楽しむうちに舟は再び浜松町に戻っていった。予定時刻の21時に帰着。設営いただいた村尾さん有難うございました。

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次回例会は9月3日㈫18時より日本山岳会集会室です。
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2019年7月例会短信

令和元年7月例会報告

開催日時:2019年7月2日(火)18:00~19:45

場  所:日本山岳会104号室

出席者数:20名

議事録:

1.丹沢大山スケッチ山行報告

6月25日(火)に行われたスケッチ山行について、齊藤幹雄さんと松本博子さんから報告があった。曇りがちであったが、大山頂上で齊藤さんの手料理を味わい、ワインで乾杯した。下山途中の見晴台で三峰山をスケッチし、阿夫利山神社、大山寺に参拝して、伊勢原の焼き鳥店で打ち上げをした。

2.木曽駒・千畳敷スケッチ山行最終案内

7月27日(土)~28日(日)実施予定の1泊2日山行について、宇田俊二さんから詳しい説明があった。JR駒ヶ根駅集合で、JR利用のほかに、新宿バスタから高速バスも利用できる。現在13名申込あり、まだ間に合います。

至急申込先:宇田俊二 当日取り消しはキャンセル料が発生する。

3.暑気払い案内 申込受付中

8月6日(火)の8月例会は東京湾遊覧の屋形船で開催する。18:30屋形船「辰金」待合所集合。

JR浜松町南口から徒歩15分で時間厳守。遅刻すると出港後の乗船不可。船出して30分間例会、その後に宴会。発表作品も持参してください。参加費は20名で10800円。貸し切りなので参加人数が少ないとアップする。まだ定員に満たないので、奮ってお申し込みください。申し込み締め切り7月20日。 担当:村尾元朗、鈴木捷夫

4.この指とまれ「秋風の八ヶ岳山麓を巡る」参加者募集中

9月7日(土)~8日(日)に実施予定のスケッチ山行について、菅沼満子さんから説明があった。

佐藤バスを利用して、中央道長坂ICから信越道佐久ICまで八ヶ岳山麓をS字状に巡りながら、八ヶ岳連山を描く。途中で希望者は飯盛山に登るなど、参加者の意向も織り込みながら日程を固めてゆきたい。宿泊は南牧村の「ゲストハウス・高原野菜」。参加費用はバス・宿泊併せて2万円の予定。参加者が13名を下回ると分担金が増えることになる。申し込みは9月例会(3日)まで可能だが、

8月例会で目途をつけたいので早めの申し込みをお願いします。

問い合わせ・申し込みは 冨樫信樹

5.第29回「山好きの山の絵展」実行委員長決定

第29回山好きの山の絵展実行委員長に渡辺嘉也さんを推すことに決まり、渡邉さんから「皆さんご協力をお願いします」と挨拶があった。これから実行委員会が結成され、9月には担当者の分担が決まる。なお、慣行によって委員長任期は2年なので、渡邉さんは第30回絵展も担当される。(ただし、併催されるはずの第30回記念展の委員長は、今後結成される30周年記念行事実行委員会から派遣されることになる)

6.会則の変更について

例会開始時刻の変更、年度幹事選任方法の変更が6月例会で決定された。これに伴って会則の文言を改める必要があるが、8月は暑気払いなので、9月例会に改正文案を諮れるように準備をすすめたい。

7.同好会連絡会議の報告

7月1日に山岳会本部召集の同好会連絡会議が開催され、出席した田中正雄さんから報告があった。

日本山岳会の同好会は現在27ある。最古参は1949年発足の土曜会であるが、第5土曜に例会開催という規定により毎年4回しか開催されない。時々集まって酒を飲むといった活動実態の乏しい牧歌的グループ。次いで1990年発足のアルパインスキークラブと二火会。その後に1991年発足のアルパインスケッチクラブが位置する。1992年にアルパインフォトクラブが出来た。このスキー、スケッチ、フォトが組織も活動も歴史も確立した同好会御三家と言えるだろう。

27組織の半ばは同期会から転向したものだが、発足の性格上会員数に発展の可能性が低く、いずれも会員数衰退傾向にあるようだ。併せてどの会も高齢化に悩んでいる。この機に若い世代の会も萌しているが、実態はなかなか厳しい。ユースクラブの年限を超えてしまった人たちの「ユースクラブOB会」(2018)は昨年度の活動実績なし。自分たちだけでやりたいと敷居の高いスキークラブを他所に新たに山スキーの会を立ち上げた「バックカントリークラブ」(2009)は、6~11月は休会で雪の季節だけ仲間で出かけることに終始し、代表者自ら「アルパインスキークラブのような組織も記録報告集も無い」と嘆く状況に留まっている。ユースクラブの外で活動したいと集まった「沢登同好会Ⅱ」(2019.4) は、メンバーのレベルや意向がばらばらで方向を模索中。

連絡会議の最後に、山行計画書の提出を徹底して欲しいとの要望があった。団体、個人、行先にかかわらず提出してほしいとのこと。

8.会費納入の件

6月24日現在で19名の未納者がある、と発表したところ、昨日または本日払い込みましたという方が数名あったので、例会当日で未納は15,6名になったと思われる。席上、未納者の氏名も公表したらよいという意見が複数あった。この意見の取り扱いは当年幹事長の判断に任されるが、これまでそういう例はない。今後の予定は、秋口まで待ってのち、個別に督促状を出すことになる。

年会費13000円 例会報告郵送希望者は2000円プラスで15000円 即振込を!

振込先:三菱東京UFJ銀行市ヶ谷支店 普通1068917 日本山岳会アルパインスケッチクラブ

9.ローカルニュース

中川 久さん、芳賀淳子さん、小松 忍さんから便りが届いた。

10.作品発表

今月の作品はこちら======>askcf201907sakuhin.pdf

次回例会は8月6日(火)の8月例会は東京湾遊覧の屋形船で開催。18:30屋形船「辰金」待合所集合です。

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2019年6月例会短信

令和元年6月例会報告

開催日時:令和元年6月4日(火)18:30~20:10

場  所:日本山岳会104号室

出席者数:31名

議事録:

1.春のスケッチ山行「新緑の白馬三山を描く」実施報告

5月31日(金)~6月2日(日)に16名参加で実施されたスケッチ山行について、冨樫さんより概要の報告があった。初日の天候は今一つであったが、二日目は好天に恵まれて数カ所でスケッチができた。白馬三山から五竜まで、三日目の鹿島槍も加えてたくさんの作品が生まれ、作品発表で披露された。続いて、初参加の大村春樹さんから感想が述べられた。

2.この指とまれ「丹沢・大山」参加者募集

齊藤さんより6月25日(火)実施の日帰り山行への参加者募集の説明があった。秦野駅からバスでヤビツ峠まで。約1時間半の登りで大山山頂に着きスケッチとランチタイム。齊藤さんの簡単料理がサービスされる(箸・マイカップ持参のこと)。伊勢原へ下り、駅前(南口)の居酒屋で登頂の祝杯を挙げる予定。山行なしの居酒屋直行も可。申し込みは齊藤幹雄さんまで。

3.この指とまれ「木曽駒・千畳敷カールスケッチ山行」参加者募集

宇田さんより7月27日(土)~28日(日)一泊二日山行への参加者募集説明があった。1日目は13:00にJR駒ヶ根駅集合。駒が池でスケッチの後、国民宿舎すずらん荘宿泊。2日目は、二班に分かれ、木曽駒登頂班は早朝出発で頂上往復(頂上でスケッチ)、千畳敷班は朝食後出発してしらび平周辺でスケッチ、12時半にしらび平で両班集合。駒ヶ根駅14:40のあずさ26号で帰途に就く予定。申し込み締め切りは7月例会。

4.暑気払いの案内

8月例会(8月6日)を屋形船で開催する。18:30「辰金」待合所集合。屋形船で食事を楽しみながら東京湾を遊覧する。参加費10800円程度(一艘借り切りなので参加者数により変動)。申し込みは7月例会で受け付ける。例会欠席の場合は、村尾元朗さんか 鈴木捷夫さんまで。

5.第27期活動報告書刊行

27期活動報告書が出来上がり出席者に配布された。欠席者には郵送する。

6.第30期以降の幹事団編成について

冨樫さんから、4月例会で問題提起され、それを受けて5月例会で編成システムの原案が提示されたとの経過説明があった。原案は在籍会員60数名を4グループに分け、各グループが輪番で年度幹事を引き受けるというもので、5月例会で承認された。具体的な人名リストは6月例会に提示するという前回決定に従って、班別リストが提示された。班別リストの作成方法は齊藤さんから説明があった。在籍者をJAC会員番号順に並べ、一番古い会員を1班に、二番を2班にと順に割り付け、五番は再び1班に、六番は二班にと自動的に割り付けた。その結果を見て、幹事長経験者がある班に集中し、ある班にはいないといった不釣り合いを若干修正したが、数名の移動で済んだ。各班は16~15名で編成され30期担当は1班、31期2班、32期3班、33期4班となっている。この案に基づいて討議を行ったが、異論は出ず賛否を挙手で問うたところ賛成多数で可決された。

来期以降の幹事団は別掲のリストに従って運営されてゆくことになるが、当年班以外の班には、毎年少なくとも一回は「この指とまれ」を主宰して当年幹事を助けるという義務が課せられる(5月例会で可決)ことも確認された。各班は当年度以外もクラブのための活動を絶えず続けて欲しいという制度である。

7.例会の開始時刻について

鈴木さんより例会開始時刻の繰り上げについて問題提起があった。スケッチクラブの会則第10条に「例会は毎月第一火曜日午後6時30分より開催する」とある。これで29年間推移してきたが、会員の高齢化が進み午後8時を過ぎることもある終了時刻に、帰宅が遅くなることを心配する向きも生じてきた。例会後の打ち上げ出席者が減少傾向にあるのも事実である。

この問題提起に対して、現役で仕事を持っていたり、他の事情で開始時刻が早まると出席できなくなるという声もあった。賛否両論あったが、開始時刻別に希望を聞くことになり、挙手で投票した結果は、17:30 0票、18:00 18票、18:30 9票となった。出席者は31名だったから4名が棄権されたことになる。これにより7月例会から開始時刻を30分繰り上げて18:00とすることとなった。

8.会則変更について

上記第6項、第7項共に会則変更が必要である。来月以降しかるべき時に会則変更を提起し、文言等を例会に諮ることになる。 

9.ローカルニュース

高橋てる子さん、小林浩子さんから便りが届いた。

10.会費振込について

会計担当の堀江さんから、まだ20名ほど未納の方がいるとの報告があった。

年会費13000円 例会報告郵送希望者は2000円プラスで15000円 即振込を!

三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通1068917 日本山岳会アルパインスケッチクラブ

11.住所・電話・アドレス

新人の田辺敬子さんの住所と電話番号と、深川安明さんのメールアドレス変更が報告された。

12.作品発表

今月の作品はこちら======>askcf201906sakuhin.pdf

次回例会は7月2日18:00より山岳会集会室にて

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2019年5月例会短信

令和元年5月例会報告

開催日時 2019年5月7日(火)18:30~19:40

場  所 日本山岳会 104号室

出席人数 23名

議事録:

1.笠原健二郎さんの告別式

鈴木さんより、4月23日に横浜磯子カトリック教会で行われた告別式でスケッチクラブからの弔電が披露されたことの報告があった。

2.この指とまれ「剣立山スケッチ山行」実施報告

齊藤さんより、4月25日~28日実施の標記山行について添付の記録に即して概要が報告された。二泊三日の日程を通して悪天候で山行・スケッチ共にままならない状況だったが、参加者が立山高原ホテルに合宿して飲み食い語る実り多い山行になった。追加の三泊目にみくりが池温泉に泊まったメンバーは、最終日の行動は半日だけだったが快晴に恵まれた。続いて、菅沼さんから会計報告と差し入れの酒類の紹介と感謝、秋山さんに指導をお願いしたストレッチ体操など晴天でなかった良さもあった山行報告があった。感想文執筆者の川村さんからもイワナの骨酒の容器スケッチと共に風雨の中でも楽しかった思い出が語られた。

3.春のスケッチ山行「新緑の白馬三山を描く」最終案内

冨樫さんから、5月31日~6月2日実施予定の標記山行について行動予定とスケッチ予定地の説明があった。参加申し込みは5月例会までなので、参加見込みは12~13名である。

4.この指とまれ「丹沢大山」参加者募集

齊藤さんから、6月25日(火)実施の日帰りスケッチ山行の説明があった。小田急秦野駅集合でバスにてヤビツ峠に向かい、大山登頂後は山頂でスケッチとランチ。齊藤さんの簡単手料理が供される。下山後は伊勢原駅前居酒屋で打上げを行う予定。申し込みは6月例会まで。

5.この指とまれ「中央アルプス千畳敷と木曽駒」参加者募集

宇田さんから、7月27日~28日実施の標記山行の説明があった。第1日はJR駒ヶ根駅13:00集合で山麓の駒が池周辺のスケッチ。国民宿舎すずらん荘泊。第2日の木曽駒登山組は4時50分出発、千畳敷カール組は7:50分出発。両組共に千畳敷で12時に合流し、JR駒ヶ根駅で14:30分に解散予定。申し込み締め切りは7月例会。

6.会費納入について

堀江さんより今年度会費納入を速やかに銀行振り込みのお願いがあった。金額は13000円だが、例会報告郵送希望者はプラス2000円で15000円。芳野さんから、ATMで振り込む場合は振込受付票を大切に保存してほしい、振り込み済みの唯一の証拠だからとの助言があった。 

三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通1068917 日本山岳会アルパインスケッチ

7.新入会員の紹介

4月に入会が承認された松本博子さんから挨拶があった。また4月例会ではJAC入会待ちだった田辺敬子さんから改めて挨拶があった。これからは例会をはじめ各種の行事に積極的に参加してスケッチクラブに馴染み、存分に活躍されることを期待したい。

8.幹事団編成システムに関する報告

4月例会で、次第に受諾者が減って困難を極めている年度幹事団編成をスムーズに行うためのシステム作りについて、作業を進めることに出席者全員の賛同を得た。それを受けて17期以降の幹事長経験者10名が会合してシステム案を作った。鈴木さん、冨樫さん説明の大筋は、会員全てが順番で幹事を回り持ちしてゆくというスケッチクラブの基本理念に基づいて、在籍会員60数名を4グループに分け、グループが順番に年度幹事を引き受ける。4年に一回回って来る中間年度は、各組ともこの指とまれを年2回引き受けて当年幹事団を助ける。したがって、当年幹事団は春秋のスケッチ山行、描き初め、暑気払い、忘年会と年間の例会運営、JAC関連行事参加、報告書の作成を担当し、年間6回程度のこの指とまれを当年以外のグループが担当する、という分担になる。具体的なグループ別人名リスト等は6月例会に提出して討議し、賛否を問う。会則の改正も必要になる。

9.例会開始時刻の変更について

鈴木さんからの提案。18:30からと会則に規定されている例会開始時刻は、現役で仕事をしている人が主体だった時代の名残りで、いまでは終了時刻が遅くなって重荷になっている節がある。6月例会に議題として提出し開始時刻を早めることを討議したい。

10.ローカルニュース

杉田博さんと豊田泰さんから便りが届いた。

11.作品発表

今月の作品はこちら=====>askcf201905sakuhin.pdf

6月の例会は6月4日(火)です。

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2019年4月例会短信

平成31年4月例会報告

開催日時:2019年4月2日(火) 18:30~20:30

場  所:日本山岳会集会場

出席者数:30名

議事録:

<総会>

議案1:新年度幹事長挨拶及び幹事紹介

幹事長:鈴木捷夫、会計:堀江伸子、田中正雄、冨樫信樹、宇田俊二、庶務:丹野史子

HP:田中 順 

春秋のスケッチ山行を主軸に多くの会員参加できる山行を企画します。拍手で承認。

 

議案2:28期会計報告

28期会計担当の佐藤暢子さんより会計報告があり、会計監査の竹内タミ子さんより監査報告があり妥当とされ承認されました。

 

議案3:29期予算案

29期の会計担当の堀江伸子さんより予算案の説明があり承認されました。

深川さんから30期の企画のための準備金を計上依頼があり了承されました。

 

議案4:29期年間計画

冨樫さんより年間計画の説明がありました。

 

<例会>

1. 「この指とまれ 蔵王の地蔵山からコーボルトヒュッテを滑る」

小出和子さんから報告があった。3月2~3日実施。スケッチクラブからは小出、津田の2名参加、他を合わせて13名で山形大学コーボルトヒュッテに泊まり、2日目は熊野岳まで。

 

2. 「この指とまれ 妙高赤倉スキー」3月15~18日実施。14名参加。

宿泊は慶應義塾赤倉山荘。新潟から中川さんが、スキーを滑らない富山さんや菅沼さんを含めて多彩な顔触れが参加し、今月の作品でも多くの絵をご披露いただきました。渡邉嘉也さんの感想文が披露されました。

 

3. 4月のスケッチ山行の紹介

齋藤さんから残雪の山スキーと剱・立山スケッチの山旅の説明

 

4. 5月のスケッチ山行の紹介

冨樫さんから春のスケッチ山行 新緑の白馬三山を描く バスを利用して二泊三日でゆっくりと白馬周辺を描く企画の紹介がありました。

 

5. 会員名簿チェック

3月末時点の名簿が提出され、出席者がチェックしました。修正後に、28期年間活動報告時に印刷資料で同時配布を予定しております。

 

6. 新入会員の紹介と承認

大村春樹 日本山岳会 準会員 A-0222   紹介者:渡邉嘉也

松本博子 日本山岳会  会員  16352   紹介者:斎藤幹雄

 

7. 幹事団編成に関する提案

・鈴木幹事長から29期の幹事団を人選するにあたり前幹事が大変苦労した。次年度以降もスケッチクラブの伝統である全員が順繰りに幹事を経験しスケッチを楽しむという運営維持が困難になっている。今後の対策が必要であると発言された。

・斎藤さんより:毎年その都度幹事団を作るのはそれぞれの会員に都合があり引き受けを得るのは困難である。全会員をいくつかのグループを作ってグループの中で幹事を擁立することを考えている。

・冨樫さんより:前幹事と共に29期の幹事の引受け手を得るのに今まで一番苦労した。何か、新しい方法を編み出して数年先までの幹事団結成のためのシステムが必要と思われる。

・斎藤さんより:新しいシステムの構築を29期の幹事団と幹事長経験者等のメンバーで構築したい。何ができるか、どんな問題があるかを議論してよりよいシステム化を進めていきたい。←この提案を採決し、拍手で同意いただきました。

 

8. 第29期(2019年度)の会費納入について:下記へ振り込みをお願いします。

振込先:三菱UFJ銀行 市ヶ谷支店 普通 1068917

口座名:公益社団法人日本山岳会 アルパインスケッチクラブ

年会費 13,000円 (山好きの山の絵展運営費を含む)

例会報告の郵送希望者はコピー代・郵送代として2,000円を会費に加算し、15,000円を納入する。

 

9. 今月の作品発表 ====>askcf201904sakuhin.pdf

 

5月例会は5月7日(火)18:30からです。

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2019年3月例会短信

2019年3月例会報告  
 
開催日時:2019年3月5日(火)18:30~20:00
場  所:日本山岳会集会室
出席者数:計29名 
 
議事録:
1.「初滑り南会津」報告
2/1-3実施の掲題について斎藤さんより鎌田さんの感想文と併せて報告がありました。
 
2.「蔵王スキー山行」報告
3/2-3実施の掲題について小出さんより報告が、また津田さんより感想の発表が何れも口頭にてありました。ASCからは小出さんと津田さん、他に山岳会からの参加者と合わせて計13名で山形大学コーボルトヒュッテに泊まり、二日目には熊野岳までスキーをしました。
 
3.「山好きの山の絵展」のまとめと反省
実行委員長ならびに各担当より報告と反省と次年度に向けての改善提案がありました。
 
4. この指とまれ「妙高スキー山行」3/15~18
宿泊先の慶應義塾赤倉山荘を手配する深川さんより最終確認がありました。            
 
5.この指とまれ「立山スキー山行」4/25~27
企画者の斎藤さんより説明がありました。参加希望者は4/2の例会の前に斎藤さんまで必ず連絡してください。
 
6.「私のこの一枚」
津田さんより、2017年1月に描いた戸隠の絵の紹介と共に、ソリッドマーカーを使った画法等について説明がありました。
 
7.「スケッチクラブ諸文書データベース」追加改訂
芳野さんより、絵展の事務用品リストを追加した旨の報告がありました。
 
8.次期幹事長紹介承認
次期幹事長の鈴木捷夫さんより挨拶と次期幹事団の発表がありました。
 
9.今期幹事終了挨拶
今期の幹事長である芳野さん、幹事の佐藤さん、高橋さん、田村さん、田中順さんより挨拶がありました。笠原さんは欠席につき、次回に。
 
10.本部役員交代
これまでの5年間担当された冨樫さんに代わって斎藤さんが本部役員となることが報告されました。主な仕事は、同好会の連絡会への参加、新入会員オリエンおよび晩餐会での展示の調整、になります。
 
11.その他
新入メンバーの松本博子さんから自己紹介がありました。
 
12.作品発表
5名の方より素晴らしい作品の発表がありました。=====>askcf201903sakuhin.pdf
 
次回の例会は4月2日(火) 午後6時30分より日本山岳会集会室です。
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2019年2月例会短信

2019年2月例会報告 
開催日時:2019年2月5日(火)18:30~20:00
場  所:日本山岳会集会室
出席者数:計32名 
 
議事録: 
 
1.描き初め山行(1/13in宝登山)報告および感想
当日担当幹事だった田中順さんから報告、参加された柴田さんから感想の発表がありました。
 
2.スペイン・ピレネースキー報告
渡邉さんと深川さんより報告がありました。
 
3.2019年初滑り(2/1~3)報告
齋藤さんと鎌田さんより、高杖&高畑スキー場での初滑りについて口頭で報告と感想発表がありました。
 
4.この指とまれ「雪山を楽しむ会」(3/2~3)経過報告
小出さんより、企画の進行状況について口頭で報告がありました。小出さんに加えて本間さん、津田さんの計三名参加予定。山岳会のYouthからも参加予定。
 
5.この指とまれ「白銀の妙高山を描く」(3/15~18)案内         
本間さんより、新赤倉・慶應山荘に宿泊して妙高山を描くスケッチ&スキー旅行の案内がありました。
 
6.「山好きの山の絵展」最終確認              
・実行委員長の田中清介さんより全体進行状況と期間中の諸注意、目録最終版についての説明がありました。
★初日17日は、実行委員は9時に全員集合。他の会員は10時集合。
★当番の責任者はB1防災センターに連絡して開扉と閉扉を確実に。
・展示担当の宇田さんより展示プランについて説明がありました。
・広報担当の長澤さんより、山岳会の“山”への掲載は出来なかったと山岳会からお詫びの連絡があったこと、山岳会ホームページ等には掲載していること、読売新聞の2/15の朝刊に掲載予定と等の報告がありました。
・打ち上げ会の会計担当の佐藤さんより
★最終日の打ち上げ会費一人5千円は初日に集金します、との連絡がありました。
 
7.会則改定
芳野さんより、スケッチクラブ会則の入会資格に山岳会の準会員を追加することが提案され、満場一致で承認されました。
 
8.作品発表
14名の方より素晴らしい作品の発表がありました。=====>askcf201902sakuhin.pdf
 
次回の例会は3月5日(火)午後 6時30分から日本山岳会集会室です。
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2019年1月例会短信

平成31年1月例会報告

開催日時:2019年1月11日(金)18:30~20:00

場  所:日本山岳会集会室

出席者数:計32名 

議事録:

1.「スケッチクラブ諸文書データファイル」改訂版について

「スケッチクラブの諸文書データファイル」の一覧について改訂があり、芳野幹事長から説明がありました。

「山の絵展」の担当者は蓄積された過去のデータを活用して頂きたい。ルームまでデータのダウンロードをしに行かなくても、本年度については芳野宛に、例えば当番表の場合は「6-⑥」が欲しいと連絡を下されば折り返しデータをお送りします。

2.年間計画1月版

芳野幹事長より、1月版年間計画表の説明がありました。

3.龍ヶ岳スケッチ山行報告

田中正雄さん、菅沼満子さんよりそれぞれ報告がありました。

4.「描き初め」について

2019年描き初めin「宝登山」について、最終説明、参加者の確認、雨天場合の連絡等の話が田中順さんからありました。

5.「高杖スキー山行」について

齋藤幹雄さんより高杖スキー山行について最終説明、参加者の確認がありました。

6.「山好きの山の絵展」について

田中清介さんより下記の件の確認がありました。

①各実行員の準備の進捗状況

②出展の作品目録の確認

③当番の確認

7.「私のこの一枚」

長澤登さんより「私のこの一枚」の発表がありました。

8.本年度新会員3名の名簿追加

本年度3名の新会員の名簿を追加しました。

9.その他

小出和子さんより「雪山を楽しむ会」の案内がありました。

10.作品発表

14名の方より素晴らしい作品の発表がありました。

作品はこちらです。=====>askcf201901sakuhin.pdf

次回例会は2月5日(火)午後6:30から日本山岳会集会室です。

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