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公益社団法人日本山岳会

「山岳」のネット販売を開始しました

「山岳」第116年(2021年) 8月刊行

■サイズ216mm×152mm
■ページ数 400ページ
■価格 3,850円(税込)
■送料 実費

[巻頭企画]

古道の風景に魅せられて——京都北山・奥美濃で学んだもの……竹内康之

コロナと登山、模索を続けた2020年……柏澄子

[記録]

「グレート・ヒマラヤ・トラバース」の幕開け……重廣恒夫

カンチェンジュンガ撮影記——新型コロナウイルスとの攻防戦……中島健郎

[読物]

深田久弥没後50年 果敢に人生を歩む……雁部貞夫

世界の山岳信仰――私が眺めて選んだ「世界百名山」より……黒田洋一郎

[調査・研究]

団体の設立に見る登山の大衆化……城島紀男

信州の「教育文化財」、学校登山の行方……菊地俊朗

小島烏水が遺した飛騨に関する著作……木下喜代男

[図書紹介]

『ヒマラヤ縦走』(鹿野勝彦)……江本嘉伸

『人間の土地へ』(小松由佳)……井上優美

『山の旅人』(栗秋正寿)……水越武

『下山の哲学』(竹内洋岳)……荒井正人

『リュックサックVX』(早稲田大学山岳部)……節田重節

『デス・ゾーン』(河野啓)……飯田年穂

『追憶のヒマラヤ』(尾上昇)……谷山宏典

『地図作りの現在形』(宇根寛) 近藤雅幸

Into Wild Mongolia(G.B.Schaller) 児玉茂

[追悼]

大橋晋さん……越田和男

神尾重則さん……大谷映芳

中村純二さん……根深誠

平井一正さん……井上達男

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その他の「山岳」バックナンバー

☆在庫がある「山岳」/Vol.86(1991年刊)~Vol.115(2020年刊)
※ただし、次の号は在庫がありません/Vol.94、96、102

バックナンバーの購入は事務局にお問い合わせください。

1部1,000円(税・送料込み)

「山岳」バックナンバー

写真で振り返る日本人のエベレスト

写真で振り返る日本人のエベレスト

サイズ250mm×240mm
36ページ
カラー+モノクロ
1,000円(消費税込み)
送料:実費

《内容》
1970年/日本山岳隊の日本人初登頂
1970年/三浦雄一郎のスキー滑降の挑戦
1973年/第Ⅱ次RCC隊のポスト・モンスーン初登頂と加藤保男
1975年/田部井淳子の女性初登頂
1980年/日本山岳会、日本初の北壁と北東稜登頂
1983年/ふたつの登山隊が同日、日本初の無酸素登頂
1983-1985年/カモシカ同人隊の南北両面からの挑戦と植村直己撮影隊
1988年/日本山岳会、三国友好登山隊の交差縦走と「子どもの日」
世界最高峰を望むエベレスト・ビューとナムチェバザール
1996年/初期の公募登山隊と登山家たちの活躍
1999年/酸素ボンベと野口健たちの清掃登山隊
2013年/三浦雄一郎と渡邉玉枝の最高齢登頂への挑戦
日本の公募登山隊と1万人の登頂者
日本人のエベレストとその「呪縛」

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